あっという間に2月も2週間が過ぎました。
マルちゃんは毎日楽しそうに過ごしています。その笑顔を見ると私まで嬉しくなります。残りの学校生活を思い切り楽しんで欲しいです😊
今回の振り返りは、習い事との両立です。
私の結論としては、
「子供と塾による」
結論になってないか。
体を沢山動かした方が勉強に集中出来る子もいるし、疲れて効率が下がる子もいるでしょう。時間の使い方の上手な子もいれば下手な子もいるわけで。
拘束時間が長い、あるいは大量に宿題を出す塾もあれば、逆もある。
だから、一概には言えないですよね。
一般論としては、
4年生の間は全然問題ないと思います。
勉強をする習慣をつける時期らしいので、毎日少しずつ課題が出来るなら、習い事との両立は難しくありません(マルちゃんは全然出来ていませんでしたが
)。
5年生は悩ましいです。個々で異なると思います。
受験で一番大事な内容を学ぶ時期ですから、ここはきっちり塾の課題をこなせているか否かを見極め、出来ていないなら、習い事に通う負担を少し減らしてあげた方が良さそうです。子供は素直で真面目なので、全部一所懸命になってしまいます。本人の憩いの時間になっているなら多少無理してもいいのかもしれませんが。
うちは5年晩秋まで勉強は完全放置で、習い事中心の生活にしてしまったので後で苦労し、可哀想なことをしたと反省しています。
6年生になると、週に4日以上塾に行くことになるので、習い事は辞めている人が多かったです。
マルちゃんも、6年3月からバレエ、9月から書道を休会しました。特に書道は良い息抜きになっていましたが、時間を取られるのは確かなので夏休み前に休会しても良かったかな、と思っています。
英語だけは続けていれば良かったなぁと中学入学を前に思っていますが、受験学年では中々難しいのが現実です。これから頑張らせねば。。。
今日はここまで。