新しい元号が発表されましたね。

「令和」

悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりの日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込めたらしい。

中国からではなく日本の万葉集から引用された点は良かったと思います。

この元号に対して人それぞれ、想うところはあるでしょうが、決まった事ですから自分なりに解釈し新しい時代を生きていければと考えます。
今、仕事が終わり帰り道でスタバに寄りました。

今日はツイてる1日なのかレシートに当たりが🎵
スタッフさんに「おめでとうございます🎵私は当たったことないです😭」と言われ凄く得した気分です🙇



さっそく新しい飲み物を☕

スタッフさんのオススメでシトラス&ティーを❕



なんか1日の終わりに凄く得した気分です。

明日も良い事があれば嬉しいです😉
結局、消費税を上げる為だけの国民に対する一時的な目眩ましって事でしたね。

消費税が10%への移行に伴い加盟店側のクレジットカード手数料を引き下げて導入させると言う話しも消費税を上げたいが為だけの一時的なものである事が今朝の日経新聞の記事で明らかになりました。これに伴いポイント還元も一時的なもので直ぐに無くなるでしょうから国民には増税と言う負担だけが残るんでしょうね。



他にもコンビニ店内飲食、持ち帰り云々で消費税率が変わる話しも、どうやって管理するのか知りませんがコンビニ店員さんからしても忙しい中、一々、確認も注意までもしてられませんからね。それに注意したら逆ギレする連中がいるでしょうからトラブルが多発しそうです。

この行為って脱税になるで真面目な人が損をするだけに税務署の職員さんが各コンビニを巡回して目を光らせて脱税で取締まってくれるんでしょうか?

結局は直ぐに職場が混乱するからとか適当な理由をつけて廃止にし10%に値上げするんが元からの狙いの様に勘繰ってしまいます。それなら最初から一律、9%へ移行しとけって思います。

話しは、そもそも論に戻りますが消費税を2%上げてもお金に名前も色も付いてませんから、増税分が問題である社会保障になんて廻りません。知らない内に又、無駄遣いされ消えて行くだけでしょうね。

家庭の収支と同じで入ってくるお金が少なくなれば、出ていくお金を減らそうって感覚はありませんから。所詮、自分の財布じゃないから腹は痛まないし、足りなくなれば増税すれば良い程度にしか考えてないでしょうし高齢化が進み労働人口が今後、益々、減少して行く日本が良くなる事はないって思います。
損保協会より22日に発表された記事によると昨年9月に発生した台風21号の保険金支払いが9698億円に上ったとの事。

大阪府5681億円、京都府748億円、兵庫県702億円。和歌山県470億円、滋賀県264億円、奈良県118億円。

実際、業者が手配出来ない関係で支払われてない先も多く保険金支払いは未だ増えるでしょうね。

昨年の関西地方は弊社も被害に遭った様に地震に始まり台風。



今年は何も無い事を祈ります。
今、東京に向かう飛行機の中で日経新聞を読んでます。

2面目の記事に「生保・銀行顧客置き去り」と言う記事がありました。



リスク説明より収益優先。記事の中身は別にして見出しは仰る通りですね。

生命保険の外交員って基本、嫌われます。
何故、嫌われるのか?簡単に言えば売り方が嫌われるんです。
本来、生命保険は家族の為には勿論の事、自分にとっても大切で必要不可欠な物です。
でも、この記事にある様にお客様の為に販売されているのではなく自分達が儲ける事を最優先にして販売されるから嫌われるんです。

特によく聞くのが銀行での販売。
「定期預金より利息がいいから」
「普通預金に置いてても殆ど利息付かないから」

等々。

「銀行さんが勧めてくれたから安全」
「銀行さんだから元本保証人されてる」

耳を疑う言葉が私のクライアントからも聞こえて来ます。

私が「この商品は保険会社でも証券会社でも売られてますから同じモノで為替を含めたリスクはありますよ」と言っても「銀行の人は大丈夫って言ってた」と銀行神話なのか聞かない人が多々います。
いつの時代の銀行の話かとビックリする事が多いですね。

投資信託の販売で様々な問題を起こした次は外貨建保険!ある意味、懲りない人達の集まりですね。

今一度、本来の銀行の役割、バンカーとしての仕事、保険会社の役割、保険人の仕事を思い出して正しい想いで正しい仕事をして欲しいものですね。

「保険が嫌われてるのではなく保険販売員が嫌われてる」って言う自覚を持って販売して欲しいと思います。
今日の日経新聞に「大阪の中小、継承準備35%」と言う記事が出てましたね。


皆、心の中では早く準備しないと大変な個とになる!と分かってはいるが大企業の社長とは違い、日常業務などに時間が取られ準備が進まないのが実態でしょうね。

実際、私のクライアントでも、社長が高齢化し問題になってる先が増えてます。

私自身、相談が増えた為、数年前からM&Aに取り組む為に勉強し資格も取り対応しています。

大手企業のM&Aは日常茶飯事的に行われていますが中小企業、特に零細企業に関しては株を売って事業を譲渡しただけでは済まないオーナーの想いや働く従業員さんの問題、感情があり簡単には進まないのが現状です。

この部分は大手コンサル会社ではなく、私達の様に自分で創業し事業をしてる人にしか解決出来ませんし分からない問題でしょうね。

仕事で何度かリッツ・カールトンを使っているのですが、毎回、感じる事があります。

それは、本にもなってるリッツ・カールトンのもてなしについてです。色々な意見はあるでしょうが素直に、そこまで良いとは思いません。

今回も、ロビーラウンジを使おうと店内で待ってましたが呼ばないと誰も来ませんし、私の後の4人組の女性の方も平気で放置されてました。

目の前のお客様に忙しいのかも知れませんが、もてなしの気持ちは全く感じないですね。

因みに、一度だけならそこまでは思いませんが、毎回なだけに相手の方に嫌な思いをさせたくないので基本、私は他のホテルを待ち合わせや商談に使います。

良いホテルなだけに凄く残念な気がします。やはり、私の様な大阪人には合わないんですかね(笑)






今日は取引先の新年の集いでリッツ・カールトンに来ています。



静かなホテルですね。
風邪をひいたりして初詣にも行けず、やっと今日、京都で仕事の帰りに伏見稲荷大社にお詣りして来ました。



新年が始まり約3週間が過ぎた割には私と同じく今頃?初詣の人がたくさん居てビックリしました。

さあ、そろそろ今年も仕事始めないと!