
大阪府のガイドラインが発表されましたね。
以下が、その概要です。
①テーブルの間を透明なパーティションで区切るか、距離を最低1メートル空けること。
②横並びで座れるよう席の配置を工夫し、
横並びが難しい場合は真正面を避けるか、テーブルの上にアクリル板などを設置すること。
③接客の際に身体的な接触を避けること。
④お客様同士のお酌や、
グラスなどの回し飲みは避けるよう注意喚起すること。
⑤大声の会話が行われないように、BGMや効果音などを、
最小限に調整すること。
それに照らし合わせた知り合いの店独自の感染拡大防止対策らしいです。
①店内消毒の徹底。
定期的にアルコール除菌剤や次亜塩素酸水等を使用し、扉、ドアノブ、トイレ等、手の接触部分の消毒拭き上げを致しております。
従業員の手洗いマニュアル基づいた手洗いの徹底も致しております。
②マスクの着用。
客席清掃・営業中含め店舗内では、全従業員マスクを着用させていただいております。
③従業員の体調管理。
日々従業員各々が体調管理を徹底しており、
発熱や体調不良の場合は勤務出来ない事になっております。
④換気設備。
クレベリン(R)G(二酸化塩素ガス溶存液)、次亜塩素酸墳露器による空間除菌を整えて、
浮遊・付着ウイルスの一種、浮遊・付着菌の除去。
⑤お客様へのお願い。
店内入り口等に、お客様用手指消毒液等の設置をしており、感染予防対策へのご協力をお願いしております。
との事。確かに店の方々は開店に向けて徹底的に頑張るんでしょうが、未だ企業が出勤制限し且つ接待等を自粛してる中で、この厳戒体制の店に対して態々、飲みに来るのかな?って思います。
1日も早い平穏無事な日常が戻り、店の方々が普通に接客出来る日が来る事を祈ります。

水曜日の昼間に大阪の歓楽街、北新地を歩いてると普段は夜しか開いてない和食屋さんがコロナの影響かランチをしてました。
外に店員さんが立ち呼び込みをしており、普段、お高い店が珍しいなと思い入りました。
問題は、ここからですが今迄、店を閉めてたから売上をあげようと必死なのは分かりますが、カウンターの隣との間隔は一切なく、ギッシリと詰めて座らせ、取り敢えず人を入れれるだけ入れる感じでコロナ対策など全く気にもせずの営業。
未だに自宅にさえ届かないアベノマスクが、なんと!私の会社のポストに投函されていました。
やっと一律10万円を給付する特別定額給付金について、総務省から「よくある質問」が公開された。
下記に大まかに纏めました。
原則として、郵送とオンラインでの申請を受付しマイナンバーカード所有者はオンラインでの申請が可能となるとの事。
給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている人となります。
今回は年金受給世帯、失業保険受給世帯、生活保護の被保護者であることに関わらず支給の対象となり、生活保護制度の被保護者の収入認定に当たっては、収入として認定しない取扱いとする方針です。
申請方法に関しては、各市区町村から世帯主あてに郵送された申請書類を返送する方式、若しくはマイナポータルからマイナンバーカードを活用して電子申請する方式が基本となります。
総務省のホームページに説明資料が掲載されています。
ただ、役人のやる事なんで分かりにくいと思いますからコールセンターも設置されます。
コールセンター
連絡先 03-5638-5855
応対時間 9:00~18:30(土、日、祝日を除く)
この状況下におきましては、当院ではインフルエンザ検査や溶連菌検査は当分の間、基本的に控えさしていただきます。
理由は、知らない間にコロナ感染をしている方に不用意にインフルエンザ検査等をした場合、院内にコロナウイルスが飛び散り、院内感染を引き起こす可能性があるからです。
待合で待っている赤ちゃんやお年寄りにも感染をさせてしまうかも知れないのです。
しかし検査をしなくてもインフルエンザ等の診断は医師が実際に診察をし、様々な状況から判断し、必要があれば抗インフルエンザ薬等を処方致しますのでどうかご安心下さい。
また近い将来新型コロナウイルスの検査が各診療所レベルで可能となったとしても現時点では新型コロナウイルスの検査は当院では考えておりません。
理由は診断の精度が低いこと、マスク・ゴーグル・ガウン等を国立感染症研究所から出ている感染管理ガイドラインに従った形で装着し、お一人お一人全て医師が着替えをしながら検査を行わないといけないこと、問診・診察・検査・レントゲン・採血・ガウンの着脱等にお一人約40分を要し、その間他の患者さんもほぼ同じ空間にいること等です。
また着替える際にはセーフテイーゾーンで手順に従って丁寧にガウン等を脱いで安全に処理をしないといけないことになっておりますが現在当院にはそのようなスペースもありません。
写真の様な恰好で検査を行うことになりますが、一般のクリニックでは出来ない検査である事をどうかご理解下さい。
但し、どうしても検査が必要な場合には保健所等に連絡し検査を受けていただくこととなりますがパンデミックになってしまった場合には病院の感染症ベッドにも限りがありますので各自免疫力をしっかり上げておいて下さい。
今回の新型コロナウイルス感染は、まだまだ未知な部分もあり、ワクチンも治療方法も確立していませんが、基本的には手洗い、人込みを避ける他、睡眠・運動・栄養(亜鉛・ビタミンA C D E K オリーブ葉 α-リポ酸 タンパク質等)が大切です。
現時点での見解は以上です。今後、常に情報は変化して行きます。その都度情報提供はして行きますのでよろしくお願い致します。
院長
今も4万7737人が避難生活を送る東日本大震災被害から今日で9年を迎えますね。
本来の地震保険は地震の際に保険会社が住宅などの損害を確認して保険金の支払い額が決まる仕組みでが、大規模な被害がでると査定に時間が掛かり保険金が支払われるまでに時間を要します。



