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ニュースを見ていると、りそなホールディングス(HD)が来年1月20日から、70歳以上の顧客を対象に、現金自動出入機(ATM)でのキャッシュカードを使った振り込みを制限するって発表していましたね。
振込詐欺対策の一環との事ですが全金融機関一律で行わないと詐欺集団は色々、考えますからセキュリティの甘い金融機関に誘導すると思います。でも、詐欺をする人って人を騙せる基本、頭の偉い人なんでしょうから、もう少し違う方面に頭を使えば感謝されるのにって思います。
最近、弊社の社員も吸ってるのをよく見かける様になった、加熱式たばこ。
出る事を抑える気のない政治家の方々は、加熱式たばこの税金を2018年から22年まで5年間かけて段階的に引き上げる方針を固めた様です。
現状、加熱式たばこは、紙巻きたばこに比べて課税額が低い為に、これを改め、最終的には紙巻きたばこの7割~9割程度まで課税額を高めたい様子です。
そもそも、何故、加熱式たばこの税金が低いのかの根本的な話しですが、加熱式たばこは法律上、紙巻きとは異なるパイプたばこに分類されるらしく、製品に含まれている葉タバコの重量を基準に税額を算出している関係で量が少なめの加熱式たばこは税金が安いらしいのです。
しかし、言い方を変えれば本来、公平である税金の基準を税収を増やしたいからと勝手に変えるのは如何なものかと思いますね。
ただ、私はたばこは吸いませんし、副流煙も迷惑に感じますので、世の中からたばこその物が無くなる方を希望しますがね。
最近、保険会社が力を入れてるのが「就業不能」の保険です。
「就業不能」って耳慣れない言葉かもしれませんが、簡単に説明すると元の仕事に復帰出来ない状態や、転職等で他の業務も出来ない状態の事を言います。※自主的に働けるのに働かない人は全くの対象外でので勘違いしないで下さい。
ただ、各社により「就業不能」の定義は異なりますのでご加入される際は担当者に詳しくご確認下さいね。案外、いい加減な説明をしてる営業員も多数、見受けられますのでご注意下さい。
今後は入院も短くなる傾向ですし自宅療養が増える時代となります。そういう意味では皆様が一般的に加入されてる医療保険では殆ど役に立たないケースも考えられます。
これを良い機会に一度、御自身の加入されてる保険の内容を営業員に言われるままでは無く、ご自身に合った型に見直しておくのも良いかもしれませんね。