第5戦(ファイナルステージ)は、最終中間ランキングトップの会長60pを荒尾氏58pが、更に55pの田中氏、53pの三浦氏と僅差で追う展開でのスタートとなった。
会長はポイントに向かう途中でGPS故障のアクシデントに見舞われる。 しかもポイントは前日までの雨と冷え込みで沈黙していた。
一方、三浦氏は1投目からキーパーをゲット。 荒尾氏も、まずまずのバスをキャッチするも、後にデッドとな り大きくウエイトを落とすことに… (デッドは-500g)
会長はポイント移動。 魚探と記憶を頼りにディープのピン狙いでキーパーギリギリの推定200gを2本獲る。 縮めばアウトになりそうなレベルだ。
しかし、その後1匹がデッド。このままだとペナルティーでマイナス記録になってしまうのでデッドを捨てる。
さてウエイイン。
遅刻参加の田中氏は残念ながらノーフィッシュ。
先のオープン戦覇者の奥田氏はナイスキーパーを釣るもエア抜き中に逃走されたらしい。 結果から言うと年間ランキング13のゼッケン落ちで、ウエイイン出来ていればシングルゼッケンだったはずだ。
5人の検量が終わり 、荒尾氏のウエイトは最下位の340gに。
最後に会長の番。
やはり縮んでいる・・・
24.8cm、 2mm足りないノンキーパー。 記録はノーフィッシュ!
オブザイヤーは荒尾氏に決定!!
もし、あれがキーパーだったら1ポイント差で会長がオブザイヤーだった。
年間ビッグ賞は、今期初ウエイインの江口氏50cm、2480g!
痛風野郎は唯一2匹を持ち込んで、順位をマスターゼッケンに上げた。
最終ランキングは次回発表!!