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MEMENTOのレナードは今の僕

「インセプション」や「ダークナイト」の監督でもある売れっ子なクリストファー・ノーランの作品で「MEMENTO」というのがあるが、その登場人物のレナードは10分間しか記憶がもたない前向性健忘という記憶障害を冒しており、記憶を自分の体にタトゥーとして刻み、記憶をたどり、読み解くそんなお話がメメントなわけですが、これがなんとも面白ろーございます。えぇー


時間がある方は是非なのだ。


で、僕に記憶障害はないのですが、まぁ自信はないですが、最近思う事があるのです。


自分の記憶ほど曖昧なものはないと気付き、半年前に奥義「メモ」を会得した。


家にいる時は隣にルーズリーフを置き、気付いた事や思い出した事を、鬼のように書き殴るのだ。


誰に見せるわけでもなく、内容は僕にしかわからず、時にキザであり、アンニュイな時も、シュールな時もたまに垣間見えるが、全体的にはカオスなのだ。


そんな羅列された文字を読み返すと、よく顔がポッとなる。


今の自分じゃない自分が変なこと思い出し、気付き書き殴っているので。


誰ですか?


とよくつぶやくが、答えはいつも決まってこうなのだ・・・





こういうことになるのだ。



いってらっしゃい。


バグダードの天気は曇りのち雨、いつか晴れ。

言葉で説明するのはとても難しい。



感覚的なものであったり、考えで、文字にしたことない、話した事ない。



遠い昔僕がまだ年齢が一桁だった頃、自分の身の回り以外の人や物は、自分から離れると時間が止まっていて、僕が見えると動き出すもんだとばかり思っていた時期があった。



自分中心に世界が動いてると本気で思っていた頃だ。



映画の「トゥルーマン・ショー」に近い感覚かなー、ちょっと違うけど、感覚的にはそんな感じで、とにかくジム・キャリーが僕だったのだ。



ただ実際は僕の見えていない世界はとてつもないスピードで変化し、成長していて、それがわかった時はとてもビックリしたもんだ。



とても静かな僕の家のTVから、多国籍軍がイラクに向けて爆撃している湾岸戦争の映像が流れてたり、風呂上りにリビングで弟と話していたら、WTCに飛行機が突っ込んでる映像が流れてたり、あ~戦争がはじまりそーだなーと漠然と思っていた。



緑色の光がピカピカ光っててとても綺麗で美しかった湾岸戦争の映像、それが戦争の映像とわかるのに数年かかって、でも当時僕と同じ年のイラクの子たちはその光が恐怖であって、その光が原因で亡くなった同世代の子もたくさんいただろう。



その温度差が怖くなった記憶が奥底にある。



同時多発テロの時も、あまりに映画のワンシーンのようでもちろん実感もなく、ただの映像として捉えていた。



ダイ・ハードやリーサル・ウェポンの撮影とでも勘違いしてたのかもしれない。



このような大事件であっても、遠い国アメリカで起こっている事だから自分には影響はないだろうと思っていたら、沖縄への修学旅行が中止になった。



平和ボケを実感した瞬間だ。



たぶんそういう感覚が嫌で、その温度差が怖いから、、距離を感じたくないから、世界との距離を近くに置いておきたいから、僕はたまにぷら~っと海外に旅に出るんだと思う。



そしてヒッピー風の外人と杯をかわすのだ。



こういうの映画にできたら面白そうだな、もうなってそうだな。



まぁ~いいや。



そんなことを、町山智浩の「USAカニバケツ」を読みながら、BGMはPS3の「Life with playstation」の音楽を聴きながら思ってみた。



このBGM聴くと感傷的になってしまうのが、欠点であり、でも癒されるからいいのだ。



最高に最高なのだ。




いってらっしゃい。




突き当りを右に曲がると、アントニオ・バンデラス

15年信じてきた情報が先程覆され、今とても凹んでおります。

サッカー少年であった15年前Jリーグサッカー選手名鑑で同じ誕生日の選手は誰かな、と手当たり次第探した結果、当時横浜フリューゲルスに所属していたのフェルナンド・ダニエル・モネールが該当した。

そう彼は「さんまの天国と地獄」で南米予選のレポーター「さんまさ~ん、さんまさ~ん」で人気を博したモネールだったのです。



当時はどんぶり飯2杯を口にかきこんで喜びを表現したものです。



しかし先程ふと思い調べてみると、彼は12月30日生まれではないか・・・



僕はこれからどうやって生きてけばいいのでしょうか。



彼に支えてもらったこの15年を簡単に捨てるのもどうかと思いますし、かと言って他の方に乗り換えるのもなー。



さっそく乗り換えるとします。



ただこの話題振られるの4年に1度くらいのペースなので僕にとっては大イベントなので、慎重に慎重に選びたいと思います。



加藤あい、瀬戸朝香、貫地谷しほり、ジェニファー・コネリーあたりはオシャレ過ぎてて落選、小津安二郎、舟木一夫は渋すぎてて食いつきいまいちで落選、クローズ、WORSTで有名な漫画家の高橋ヒロシもパッと顔出てこないので落選。



っということでこれからは・・・



ホイス・グレイシーにお世話になることと致します。



誰でも知ってて、僕もグレイシー柔術してたのかと錯覚させといて強く見られそうで、そして失笑してくれて、程よく時代を感じさせてくれる、これが選考理由でした。



とりあえずこれからの15年はホイスでいこうと思います。





~ いままでありがと、永遠のモネール ~


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~ 渋すぎて落選の巨匠小津 ~


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~ これからよろしく、グレイシー一族最強の男、ホイス・グレイシー ~


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いってらっしゃい