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0/100な体

お酒飲んでも顔に全くでないのはとても損した気分になる。

赤くなれば嫌な先輩と飲んでいても「もう、やめとけ。」と止めてもらえるが、僕はそうでない。

お世話になった食堂のおばちゃんと飲みに行っても、全く顔が変わらず少し残念がられる、それが先日の話で新橋のいいとこのお食事処に連れて行ってもらいました。

10杯以上飲んでも変わらないのは、もう罪だと最近では感じています。すいませんした。

お食事は普段食べれないものばかりで、大変美味しゅう御座いました連発で食いだめしてまいったが、家に着いた途端、エグい程の腹の下し方をしてしまい全て出てしまいました。

何かに当たったわけではなく、お腹が驚いた結果がこれ・・・

またまた喜び方を履き違えた五臓六腑にやられてしまいました。

つくづく僕の体は「0か100」なんだと実感しました。

レントンやスパッドみたくわかりやすく酔いたい、もちろんドラッグなしで。





3月にお寿司かふぐに連れて行ってもらう約束をしたので、それまでにトイレでチークの入れ方をマスターしようと思うので誰か教えてください。

嘘でもつかない限り僕は救われないような気もしてきました。



それでは、いってらっしゃい。


本日ゾロ目日なりなる

僕は今日のような日付を見ると「あっ、ゾロ目だ。」と普通の事を思ってしまいます。

その昔、お付き合いしてた方は6月6日が誕生日で、僕も12月12日生まれという事でちょっとした運命というものを感じた時期がありました。

しかしその子とは半年程でお別れすることになり、運命なんてこんなもんかと思った時期もありました。

でも後から分かった事ですが、その子の本当の誕生日は6月7日だったみたいで運命なんて最初から存在しなかった事に気付いた時期もありました。

僕はこの事実を知ってからこれまでにあった運命や奇跡といったことを思い返すのがとても怖くなりました。

僕はマジシャンではないですが、今までに起こった運命や奇跡を一瞬で消す事が出来そうです、タネも仕掛けもなく。

そんな事を思っていたら自分の誕生日も怪しくなってきましたので、親に今度聞いてみることにします。





昨日は待ちに待った映画「ソーシャル・ネットワーク」観てきました。

デヴィッド・フィンチャーなら1度や2度だったら抱かれてもいいかなと純粋に僕は想ったわけで、それくらい凄まじく良い映画でして、1年待った甲斐がありました。

2011年のベスト1が早くも決まりました。簡単にいうと「完璧」の一言。

5月公開ダーレン・アロノフスキーの「ブラック・スワン」に期待しつつ、本日は渋谷に「キック・アス」を観に行こうと思ってます。



それでは皆さん、いってらっしゃい

M井君が心配。

赤いスリッポンを履いた友人M井君が白いスリッポンを買った。
店員に「こいつ、むっちゃスリッポン好きやん」と思われないか心配だった。


会計の時に「箱も袋もいらん」と言い放った友人を見て、ABCの店員だけではなく渋谷中に自分のスリッポン好きをアピールしだした友人がとても心配だった。


「渋谷の人にむっちゃスリッポン好きみたいに見られてるけど大丈夫か?」と伝えると、M井君は渋谷に気付かれないように僕の買い物袋にそっと白いスリッポンを忍ばせた。


「重い」とM井君に伝えるとコンビニで飲みたくもないロイヤルミルクティーを買って、コンビニ袋に白いスリッポンを移動させた。


捨ててあったスリッポンをコンビニ袋に入れて持ち帰り、何食わぬ顔で翌日それを履こうとしている人に見られないか心底心配であった。



いってらっしゃい。