ApoColDis -3ページ目

Hi dee ho hahaha !!

ティッシュもあれば、トイレットペーパーもある、
バキューム型掃除機もあれば、コロコロもある、
カミソリのSchickもあれば、シェーバーのBRAUNもある、
姿見鏡もあれば、卓上鏡もある、
コンロもあれば、Zippoもある、
大型テレビもあれば、HDDレコーダーもある、
PS3もあれば、TorneもPSPもある、
ノートPCもあれば、壊れたipodもある、
携帯電話もあれば、FAX付き固定電話もある、
白物家電もあれば、白じゃないのもある、
大量のDVDもあれば、大量の漫画、小説、雑誌もある、
間接照明もあれば、懐中電灯もある、
LEGO(子供のおもちゃ)もあれば、大人のおもちゃ…もある、
「何でもあるね、ないものないんじゃない」と友人などは言いますが、そんな僕には、

夢と希望がないです。絶望

まぁこんな感じで自虐ネタを放り込んでみちゃったわけなんですけど、震災直後に帰宅難民だが大貧民だかに盗まれていたMTBが見つかりましたが、犯人はチャリを乗り捨てたみたいで姿を暗ましています。

チャッキーが「チャイルドプレイ1・2・3」に亘りアンディを執拗に追い回したように、僕も追い回す事に決めました。

そして見つけ出したら、まずはこの様に愛くるしい感じで挨拶をし近づき、




数秒後にはこうです。


ApoColDis


次回「第2部 Riot」書きます。


いってらっしゃい。

第1部 Panic

1938年10月30日、ハロウィンの前日、日曜日の午後8時

「CBSネットワークが今夜、みなさまにお送りするのは、オーソン・ウェルズとマーキュリー劇場によるラジオドラマ、H・G・ウェルズの『宇宙戦争』です。」

「みなさん、今晩は。オーソン・ウェルズです。20世紀初頭から、この地球が人間よりも知力の優れた者たちに監視されていることは周知の事実です。彼らは不死ではないまでも、人類より遥かに高度な知能と文明を持っています。私たちは多忙な毎日を送っていますが、その間にも彼らに監視され続けているのです。そう。私たちが顕微鏡で一滴の水の中に群がる生物を観察するように、彼らも私たちを研究しているのです。」

天気予報

「さて、これからみなさんをニューヨークのパーク・プラザ・ホテルはメリディアン・ルームへと御案内しましょう。ラモン・ラケーロ・オーケストラによる演奏をお楽しみ下さい。」

ラテン音楽の演奏の生中継《ラ・クンパルシータ》

1分ほどで番組が中断

臨時ニュース━━火星表面に謎の爆発が観測された

「臨時ニュースを申し上げます。ただいま当CBSネットワークに速報が入りました。中央標準時8時20分前、イリノイ州シカゴ、マウント・ジェニングス天文台のファーレル教授は、火星で白熱光を伴う定期的なガス爆発を観測しました。分析の結果、ガスは水素ガスであることが判明しました。光は現在、非常な速度で地球に向かっています。この件に関しましては続報が入り次第、みなさまに御報告致します。それまでラモン・ラケーロの音楽をお楽しみ下さい。」

中継の音楽

臨時ニュース。

「再び臨時ニュースを申し上げます。ただいまニュージャージー州トレントンからあった発表によりますと、今日午後8時50分に、隕石と思われる巨大な炎に包まれた物体が、トレントンから20マイルのグローバーズ・ミル付近の農場に落下しました。」
「CBSネットワークではこの事件の重大さを考慮し、現場の状況を中継でお伝えすることにしました。中継車が現場に到着するまでの間、ラモン・ラケーロの音楽をお楽しみ下さい。」

中継の音楽

中継は、グローバーズ・ミルのウィルキンソン農場へと移り状況を生中継で伝える。

「みなさん、今、私の前に巨大なクレーターがあります。その中心には奇妙な物体が埋もれています。凄まじい勢いで地面に激突したのでしょう。付近一帯は落下の途中でぶつかったと思われる木々の破片でいっぱいです。」
「問題の物体は、あまり隕石らしくありません。少なくとも私がこれまでに見た隕石には似ていません。それは巨大な円筒の形をしています。直径は30ヤードはあるかと思われます」

「あっ、みなさん、大変な事が起こりました。たった今、物体の端がはずれようとしています。頂上部がまるでネジのように回転しています。」
「動いてるぞ。」
「見ろ。はずれかかっている」
「さがれ。さがれと云っているんだ。」
「うわぁ、はずれたぞ。てっぺんがとれた。」
「大変です。みなさん、大変です。内部から何かが、何かが出てきました。怪物です。緑色した怪物です。何かを持っています。拳銃のようなものです。あっ、今、そこから光線が発射されました。燃えています。光線を当てられた人々が燃えています。ああっ、怪物が今、こちらを向きました。おおっ、神よ。」

音声中断 スタジオのアナウンサーに移る

「皆さん、グローバーズ・ミルから電話報告がありました。それによりますと、6人の州兵を含む40人が犠牲になりました。死体は判別がつかないほどに焼けただれ、変形しているとのことです。・・・ただ今、政府から緊急発表がありました。まったく信じられない事ですが、今夜、グローバーズ・ミルに着陸した物体は、か、火星からの侵略軍であることが判明しました!」

番組が始まって40分後、

「このドラマはフィクションです」というナレーション。

「ただいまCBSではオーソン・ウェルズによる『宇宙戦争』をお送りしています。」

オーソン・ウェルズ
「みなさん、私がオーソン・ウェルズです。本日お送りしたドラマは休日のおたのしみ以外の何物でもなかったことをここにお断りしておきます。このドラマは例えば、藪の中から飛び出して人を驚かせる、というようなことを、ラジオというメディアを通じて行ったに過ぎないのです。 我々は、みなさんの耳を通して、世界を滅亡させ、CBSを破壊しました。しかし、我々がそれを本気で行ったのではないことを、そして、この世界も、CBSの職員も、今もぴんぴんしていることをお知りになれば、みなさんもほっとなさるでしょう。それではみなさん、おやすみなさい。 せめて、明日の夜ぐらいまでには、今夜学ばれた教訓を忘れないで下さい。 そうです。これは、大人のためのハロィンだったのです。」

ApoColDis-Orson Welles

これが当時アメリカ中120万人以上を大パニックに陥れた有名な出来事、オーソン・ウェルズの『宇宙戦争』騒動の一部を大学時代の「集合行動論」という授業の資料から抜粋しました。

・深刻な危機状態への反応
・不慮の事態に慌てふためく
・混乱、平常心の喪失
・集団規範が存在しない
・集団的紐帯の崩壊
・暗闇とノイズ
・感情の伝達と同調(感染)

いろいろパニックになる要因はありますが、情報を知っていても気付いた時にはパニックになっていることが多く、人はパニックを回避できないのではないかと今回の地震の事も含めて自分ではそう思っています。

ただ宇宙戦争騒動で宇宙からの攻撃というものが少なからず根付いてしまったアメリカ人、その4年後のWW2真っ只中に「ロサンゼルスの戦い」が起こってしまう。真相は現在に至るまで謎。リンク張ったので興味ある方はどうぞ。

近年では1998年制作の映画「マーシャル・ロー」の3年後に非常に酷似した事件「アメリカ同時多発テロ」が起こってしまう、この流れと一緒である。



4月1日に日本公開予定だった「世界侵略:ロサンゼルス決戦」が東北地方太平洋沖地震の影響で10月に延期になりました。

興奮して長くなりました。すいますん。

最後まで読んでくれた、あなたの膝小僧が好きです。

次回のテーマは「暴動」です。

「パニック」「暴動」「流言」の集合行動3部作にする予定です。


それでは、いってらっしゃい。


ストリートファイター不在、開幕です。

中東の政情悪化、ハマド国王の3ヶ月の非常事態宣言により年内開催は困難と判断され、3/13バーレーンGPは中止、延期となり、開幕戦がオーストラリアGPとなった。
個人的にはR.クビサ(ルノー)がこの場にいないのもとても悲しい、なんとしてもF1に戻ってきて欲しい。

近年稀にみる大改革を行った、F1界。
KERS, DRS, PIRELLI TYRE これが今年のキーワードになる。


~ KERS( Kinetic Energy Recovery System ) 運動エネルギー回生システム ~
2年ぶりに採用されたシステム
減速時(ブレーキ時)のエネルギーをバッテリーに一時回収し蓄積し、その電気エネルギーを再利用。
1周約6.6秒間使用可で、約80馬力エンジンパワーがUPする。
主にコーナーの立ち上がりや、直線、スタートで抜群に効果がみられる。
F1エンジン750馬力に80馬力がプラスされると、マリカーのキノコ使った時みたく速くなる。
だから僕はカーズじゃなく、キノコと呼ぶ事にします。


~ DRS( Drag Reduction System ) 可変リアウィング ~
今回最大の目玉でもあるこのシステム、スタート後3周目から使用可能なのだが、計測地点で前車とのタイム差が1秒以内でないと使用できないという条件付。
リアウィングを寝かす事によって、空気抵抗を減らしストレートスピードが10~20Km/h速くなる。
ウィングがパカッてなります。


オーバーテイクを増やす為に採用されたこの2つのシステム
空力のDRS
パワーのKERS
昨年とはまた違った楽しみが増えて、とても魅力的です。うふっ


そして最後のキーワードは20年ぶりのF1復帰。
~ PIRELLI TYRE ~
6種類のタイヤを供給するピレリ。

DRY TYRE
スーパーソフト(赤)…一発型
ソフト(黄)…速攻型
ミディアム(白)…万能型
ハード(銀)…スタミナ型

WET TYRE
ウエット(オレンジ)…深溝
インターミディエイト(青)…浅溝


白と銀ってあの状況で見分けるのは困難過ぎます。
緑とか色いっぱいあったでしょと言いたくなりますが、今回はソフトとハードの2種類だったので見分けられて安心しました。

創業者の石橋をそのまま英訳すると「ストーンブリッジ」を逆にしてみると「ブリヂストン」が昨年F1から撤退してしまいましたが、磨耗の激しさ、グリップの低さ、果たしてピレリタイヤはどうなんでしょうか。
ピットストップを多くさせ、オーバーテイクを増やすためのショービジネスのためのピレリタイヤなのか。
ただ今回F.アロンソ、M.ウェバー、J.バトンなどが3回もピットストップしてるなか、ザウバーのS.ペレスが1回というのをみるとあと2、3戦見てみないことには判断できない事もわかりました。

レッドブル勢はオーストラリアGPではKERSを封印してましたが、封印してもあの速さは圧巻ですし今年もレッドブルが本命なのかなと思いました、が僕はマクラーレンが好きです、特にL.ハミルトンです、でも可夢偉も好きです。
あとピレリのロゴがかっこよいです。





いってらっしゃい。