■■金沢市■■


【 旧 木町 きまち 】


藩政のころ、材木問屋が集まっていたので、

はじめ卯辰ノ木町、四丁木町などと呼ばれ、

のち、この名がついた。



金沢ぶらり放浪記


2009.04.12撮影


金沢ぶらり放浪記

ひがし茶屋街の手前です

■■金沢市■■


【 小将町 こしょうまち 】


藩政時代、藩主の身辺を護衛する小姓頭や小姓組の侍が

ここに置かれたので、御小将町、小姓衆町、小姓町などと

呼ばれた。

加賀藩では小姓を小将とも書いたので、明治になって

小将町となった。



金沢美食のぶらり旅

(平成21年10月12日撮影)



金沢美食のぶらり旅
加賀八家 奥村家(支家)の屋敷跡があります。


■■金沢市■■

【 長町 ながまち 】


藩政時代はすべて藩士の邸地で、香林坊下から

図書橋(ずしょばし)あたりまでの長い町筋であった

ところから、この名がついたという。

また、藩の老臣長氏や山崎長門の氏名に由来するともいう。


金沢ぶらり放浪記

(平成21年10月4日撮影)



金沢ぶらり放浪記

観光名所、武家屋敷跡エリアです。

■■金沢市■■


【 旧 西町 にしちょう 】


金沢御坊の西にできたのでこの名がついたといわれ、

のち尾山城(金沢城)になってからできたという説もある。

佐久間盛政が金沢御坊を攻め取って

西町口を城の大手とした。


現在も一部町名は残っています。


金沢ぶらり放浪記



ちかくには、徳川家康を祀る尾崎神社があります。

金沢ぶらり放浪記

■■金沢市■■


【 旧 御歩町 おかちまち 】


藩政時代、藩主を警護する歩(かち)が住んでいたので、

この名がついた。はじめ観音下御歩(徒)町などと

呼ばれていた。


(現在は、東山1丁目)

金沢ぶらり放浪記
平成22年4月25日撮影


付近には、

徳田秋声記念館があります。


金沢ぶらり放浪記

【 旧 観音町 かんのんまち 】


元和二年、観音院が卯辰山から移されたとき、

観音院から浅野川大橋までの道を拡張し、

この通りを観音町と称した。


一部の地区で、いまでも改称されず地名が残っています。


(現在は、東山1丁目)


金沢ぶらり放浪記
平成22年4月25日撮影



金沢ぶらり放浪記
旬の一品料理とお酒を楽しめる れのん さんがすぐ近く。

白山⑧


お池巡りを終え、室堂へ戻る。

かなざわB食倶楽部

すごくお腹すいた!

朝食がとても美味しかった。ごはんもおかわり。
かなざわB食倶楽部

室堂の案内図
かなざわB食倶楽部

ついに、9時00分 室堂ともお別れ。

下山開始です。
かなざわB食倶楽部

お花がきれいです。


かなざわB食倶楽部

帰りはエコーラインを通ります。

かなざわB食倶楽部


かなざわB食倶楽部


かなざわB食倶楽部

かなざわB食倶楽部

のんびり戻ってきたので 登山口には13時45分着でした。 
かなざわB食倶楽部

下山後、帰りに、白峰の総湯で疲れを癒して帰りました。
かなざわB食倶楽部

今回は、天気にも恵まれ、ご来光も見ることができ、

とてもツイていた、登山でした。


来年は、富士山に登りたいなぁ。

白山⑦


2702m 御前峰 山頂を楽しむ。
かなざわB食倶楽部

ヨメさんと 頑張ったね!
かなざわB食倶楽部

白山奥宮
かなざわB食倶楽部

室堂への戻りは、お池めぐり で。
かなざわB食倶楽部


かなざわB食倶楽部


かなざわB食倶楽部

白山⑥


8月15日 4時起床


室堂は、霧がかかっている。


山頂を眺めると、もう、頂上へむけ、登っている人の列が見える。


よし、出発するぞ。

かなざわB食倶楽部


この調子ならご来光が拝めそうだ!
かなざわB食倶楽部

4時50分、ついに、山頂に到着。
かなざわB食倶楽部

皆でご来光を待つ。
かなざわB食倶楽部

そして、5時11分 この登山の ハイライト

ご来光。
かなざわB食倶楽部

かなざわB食倶楽部

かなざわB食倶楽部

かなざわB食倶楽部

山頂の一杯 至福のとき

かなざわB食倶楽部

白山⑤


ようやく、室堂センターに到着し、

早速、宿へチェックイン。

かなざわB食倶楽部

部屋は、こんな感じです。

かなざわB食倶楽部

さっそく、リゾットを作って食べました。

まいうー。
かなざわB食倶楽部

かなざわB食倶楽部

17時には夕飯です。
かなざわB食倶楽部

山頂で、このボリューム。

十分頂きました。
かなざわB食倶楽部

ヤッホー
かなざわB食倶楽部


日没の夕日です。幻想的です。
かなざわB食倶楽部


かなざわB食倶楽部

明日のご来光にそなえ、8時には就寝です。

オヤスミナサイ