花びらは淡く小さく

風に吹かれては
はらはらと舞い落ちる


散るために咲いているような花



散ってこそ若葉の繁るさくらの木



常識のある子どもなんてツマラナイと思うのは私だけだろうか


のびのびと明るく沢山友達を作ることが大切だと思っている


それが出来ないと
大人になってから他のヒトとの距離を測るのが難しくなりそうな気がする


でも
どんな子も個性があって

ホントのとこ、みんなそれで、そのままでいいんだと思う


親に大切なことは
子供に耳を傾けて
向き合う事ではないのだろうか


親に常識ばかり求められる子供は可哀相だと思う

悪気なくオカシなことを言ったら
おうむ返しをすればいい

自分が言った同じことを言われたときに

ふと考える時間があればいい


「よそさまに迷惑をかけたらダメだよ
親に迷惑ならかけてもいいから」


小さい頃に父親から言われた言葉をよく覚えている


なかなか言えない愛情ある言葉だと今でも思う


男親ならではの言葉だと思う