不治の病で余命半年の彼女と結婚する男性が映っていた


あと半年と宣告された彼女に「君は死なない」と
プロポーズした


結婚後もどんどん症状が悪化して 呼吸が難しくなる妻に


「夫は妻を守らなくちゃいけない…
なのに僕は何も出来ない…
代わってあげたい…」


いつも穏やかな夫は そう言って悲観していた


私の横で観ていた息子の一言は



「男だね。」



そう、
君は そういう大人になるんだよ



あんまり女性を嫌いにはならないけど


思わず笑っちゃうほど性格悪い人っている


一瞬周りの空気が変わるくらいだから悪気もあるかもね


友達の悪口言う人は当たり前に嫌いだから前から距離をとってきたつもりだけど


自分のいいふらしたことを公然の事実とするため
に言いたくない話をふってくる人


一瞬傷つくけど笑っちゃう
そういう人と話すときは心をフラットにする


もし私にでなく私の友達に同じことをしていたら怒っていただろうけど


哀しいかな、自分が傷つくことには慣れている



親子げんかは自分自身がほとんど経験してこなかった為 苦手


そもそも人が人を睨むなんてありえないと思う


子供の態度にショックを受ける弱い母でした


負けることはないけど 親に対する態度を深く反省してほしいのでした