クロアチアで三番目に大きな都市、リエカ(Rijeka)から送ってもらいました。
人口はおよそ14万人だそうです。

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プーラ(Pula)のコロッセウムです。
プーラ市は紀元前177年にローマ人に征服され、ローマ化したと言われています。

紀元1世紀にこのコロッセウムが建てられ、現在でも保存状態がよいため
映画祭が行われたりしています。

ムッソリーニ政権期には、
イタリアへコロッセウムを移送しようという計画があったそうですが
コストがかかりすぎるため断念したという裏話があります。



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中国、広州から3枚送ってもらいました。

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一枚目は京劇のカードです。
京劇は死ぬまでに一度は見たいですね~。

あ、この人女の人に見えますけど、京劇の役者さんは全員男性です。
そういった部分で、日本の歌舞伎にも近いです。

歌舞伎との違いは、京劇の場合役者さんが歌も歌うことですね。
槍や刀を振り回し殺陣を演じた直後に、
表情も声も崩さず完璧に歌を歌いきるというのが京劇の見所です。

このカードの劇は、「小宴」という三国志の始めの方の物語。

王允(おういん)という司徒が、暴虐行為を行う董卓(とうたく)を暗殺しようと考えた。
そのためにまずは、董卓の用心棒・呂布を排除しなければならない。
王允は美女・貂蝉(ちょうせん)と呂布を会わせ、呂布は彼女にメロメロになってしまう。

という話だそうです。中国は美女を使って支配者を陥落させる話がとても多いですね。




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二枚目は、江蘇省崑山市の周荘(しゅうしょう)のカードです。
周荘には、カードの景色のように明・清の時代の建物が残っています。

昆山市は世界遺産として登録されている「崑劇」発祥の地です。
古典的な舞台演劇だそうですがあまり知られていませんよね。





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三枚目は、秦始皇帝陵です。陝西省西安にある世界遺産です。

秦の始皇帝は中国で一番最初の皇帝で、たいへん大きなお墓を建てました。
そのお墓を取り囲む形で、兵馬俑(へいばよう)といわれる人形がたくさん埋められました。

規模は2万㎡、8700体ほどある兵馬俑はすべて東を向いているそうです。
1974年に地元の住民に発見され、現在でも未発掘の部分が多く残っているそうです。



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ドイツ、ミュンヘンから送ってもらったノイシュバンシュタイン城。

「この城は、ミュンヘンから100キロくらい南に離れた、
オーストリアとの国境近くにあります。」とのことでした。

東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった城と言われています。
たしか現在は個人の所有になっているはずです。


切手はこちら。右側の切手はドイツ国旗を掲げる国民ですね。

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コツコツ集めている台湾型のポストカードを送ってもらいました。

台湾各地の名所が写っていて、とってもおしゃれなカードです。


「今日発行された切手と一緒に、
このポストカードを楽しんでくれると嬉しいです。」とのことでした。

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ノルウェーから2枚送ってもらいました。

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「父の持ってるものの中からみつけたの。あなたが気に入ると思って。
実はこれクリスマスカードなの。ツリーの下に古いおもちゃがあるでしょ。」



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「これ、ノルウェーの人間がイースターにすることよ。
山にスキーに行って、長い冬の後の太陽を楽しむの。
私はそんなにスキーが好きじゃないからあんまり行きませんけど。」




切手はこれ。ノルウェーらしい登山の風景。
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