先日の配布時に

数が足りていなかった
HIVのホスピスへ
追加のテントを届けました!










HIVキャリアの人達は...
なかなかテントが貰えず
困っている人が多いとの事。


無事に届けることができて
良かったです( ´ ▽ ` )ノ


28日に、伊藤学校のみんなが

ネパールの震災支援の活動を実施してくれるという事で!

差し入れのパンを持ってお邪魔してきました~☆彡

 


 

 

駅についたら、活動中の生徒ちゃんたちを

 

発見!

 


 

 

フライヤーやステッカーもできてました!!

 

「One Step Nepal」です!!

 


 

 

Tシャツもお揃い。

 

 


 

 

パネルも写真を活用して

 

作成してくださっています。

 


 

 

 

最初はどきどき・・・

 

 

知らない人が沢山通る駅前で

大きな声をだすのは

結構勇気が要りますよね。

なんて言ったらいいのかな、

どういう順番でいう?

なんて話しつつ(*´▽`*)

 


 

 

 

活動終了時には

 

 

声も大きくなり、そろうようになっていました。

また次回も頑張りましょう!

 

 

 

 

宜しくおねがいします(*^▽^*)

 

 

 


 

 

 

ヘタウダの学校2校の先生達に
集まって貰って会議。


学校が頑張って作っていた囲いの塀、

崩れずに持ちこたえたようです。良かった!






学校の中を見せてもらいます。





やはり細かい亀裂が入っています。

ただ、使用不可の状態ではありません。


















ムアルタール村のシュリクリシュナは
学校は少しダメージがあるものの
日曜日からの再開に間に合うとの事。
265の家屋のうち全壊11
半壊72ですが自力補修できる
ものも含まれています。



ドゥムレクナ村のジャルパは
5部屋が使えず教室不足に。
800の家屋のうち250は全壊に
近く住むことができません。
このうち100世帯は自力補修が
厳しい貧困の家庭です。



これまで見てきたヌワコットや
シンドゥパルチョークに
比べるとかなり被害が少ない
印象です。
大変な状況ではありますが
先生達も他の地域を心配する
余裕もあって、少し安心。





2つの学校にラーメン150食
ビスケット360袋
キャンディ6ボックスを
持参しました!

Nuwakot Likhu へ。



ネパール大地震 関西の有志メンバーの
ご支援でテント100枚!




ISSCからはビスケット1188袋を持参...
しました。





ご支援下さった皆様、
有難うございます!





VDCで21名の方がなくなり、
450人がけがをしました。
家屋約700戸が全壊~半壊
殆ど住める家がありません。
ヤギ、鶏、水牛など3000匹の家畜を失いました。
父か母どちらかを亡くした子どもが7名います。


世帯数が多いので、テントの配分は
学校に通う子どものいる世帯と
10枚を学校の青空教室用に、と決めました。...
4つの村に配布管理者を置いて管理します。




管理者は書類にサイン↓





Ward9 マイダン村25枚




Ward8 グルーガウニ村25枚




Ward7 ガウジーン村25枚




Ward5 チャップ村10 リーフ村5




学校 10枚



あと70世帯分が不足するので
ISSCより30枚、
ネパール大地震 関西の有志メンバーの
ご支援で40枚 を追加配布予定です。





今日は人身売買のレスキューを
しているNGO、
シャクティサムハへ。


チャリマヤさんも人身売買の
被害にあった方で...
いまはNGOのプログラムコーディネーター

として働いています。


 

 

学校が壊れ、家が壊れたいま、
人身売買の被害が懸念されて
います。
シェルターに
物資を運びました!

 

自分について書くダイアリーブックが
欲しいというリクエストが
来るのはシェルターならでは。
バトミントンや色鉛筆、髪留めなども。

シェルターの女の子達の写真は
撮れませんので、今回は物資写真のみです。

 


 


 

シャクティサムハでは、震災後も
担当地域でのデータ集めを
行っています。
行方不明になった子どもが居ないかも
チェックし調べています。
親を亡くした子どもは
連れ去られてしまうリスクが上がりますし
半年、一年というスパンで
見えにくい被害がじわじわ
広がっていきます。
今後もシャクティサムハの
活動を応援します!!

 

シェルターの女の子達が

作っているアクセサリー。

1つ売れると25%が作った子に
支払われます。...
自分達に出来る事があるんだ、
と自信を持つことができますね。



 


 


※アクセサリーは日本のバザーや
フェスティバルの際に
出品します!興味がある方は
お問い合わせ下さい♡※

 


 

 
ネパール大地震 関西の有志メンバーの
ご支援で孤児院に

ラーメン300食
お米150キロ
粉末ジュース5㍑用 21パック
サッカーボール
バレーボール

を運搬しました。




現在、孤児院の建物自体にダメージがあり
隣接する施設の一部を使わせてもらったり、
夜には広場のテントで子どもを寝かしつけたりと
落ち着かない日々が続いています。

子ども達と楽しい時間がすごせれば、
という事で
渋谷くん、重田くんが
子ども達とサッカーで遊んでくれました。
笑顔溢れる交流になりました。
有難うございました!

ネパール大地震 関西の有志メンバーの

ご支援で

HIVのホスピスに

豆30キロ

ラーメン900食

粉末ジュース5L用30パック

ブルーシート12枚を

届けました。








運搬、配布など

渋谷君、重田君が手伝ってくれました!





ここには、主に薬を取りに来たり

健康状態のチェックに通います。

遠くから来る人は、宿泊することもできます。

集まったみんなに、食料を配布しました。

特に食料が足りていないとの事です。





写真はラミタさん(掲載OK貰っています。)

HIVキャリアで、旦那さんからうつり

旦那さんが亡くなった時に病気に気づきました。

ラミタさんの病気がわかると、村人たちは

娘2人を抱えたラミタさんを追い出しました。

8年間メイドとして働き、

今はこの団体の職員として働いています。

娘さん2人はキャリアではありません。





大変な生活を送ってきたラミタさんですが

自分以外の人の為に働きたい。

と話してくれる素敵なお母さんです。


HIVキャリアの人達は仕事が見つかりにくかったり、

村人から差別されていて、地震が起きてもテントを

もらえなかったりと苦労が多いです。

長い支援が必要ですね。



ネパール大地震 関西の有志メンバーが

支援してくださった物資を届けに

ガネーシャスクールへ。

ラーメン900食、

粉末ジュース5㍑用30パック、
洗濯用石鹸60、ラックス60、キャンディー
ビタミン、下痢止めなどの薬など
沢山の物資を届けました。


ISSCからはシャボン玉、ぬいぐるみ、
石鹸、本など。

 

行きの車は物資だらけ!


 

しかも、雨も降っていないのに

 

ドライバーさんが「登れない」という。

登れるでしょ(ワールドビジョンさんも車で村まで行っている)、

いや登れない

の押し問答の結果

歩いて登ることに・・・(; ・`д・´)

 


 

 

ぜーぜーいいつつ、村へ到着!

 

 


 

 

 

物資は各世帯ワンセットになるよう

 

 

セッティングして配ります。

また受け取った人は受取のサインも書きます。

 

 

 

一家庭ずつ手渡し!

 

 

混乱なく配ることが出来ました。

 


 

 

子ども達は・・・

 

シャボン玉に夢中!

 


 

 

 

震災という大変な状況ですが

 

 

子ども達の笑顔に癒されました。

 

 

 

 

前回来たときには「なにも支援が入っていない」

 

状態でしたが

ワールドビジョンさんが子ども向けのプロジェクトや

テント配布をして下さったようです。

有難うございます!!

 


 

 

まだまだすべきことは沢山ありますが

 

久々の再会にみんな笑顔で過ごすことが出来ました。
ご支援くださった皆さん、
有難うございました!

 



 

 

学生団体Clanの渋谷君と

ネパール野球ラリグラスの会の重田君を

空港でピックアップして

(沢山のビニールシートを持ってきてくれました!!)

 


 

 

早速シンドゥパルチョークへ移動。

 

 

 

 

 

前回、リサンクのWafalには毛布やバケツを

 

配布しているので

今回は食料!

 


 

 

 

ラーメンを1500食。

 

 

 

 


 

 

 

1袋が1.5Lジュースになる

 

粉末ジュースを360セット

 


 

 

 

本当は塩も持っていきたかったけれど

 

 

運転手さんに積んだら車が壊れる!!

と断固拒否されてしまった。。。。

 

村につくころにはすっかり夕方で

 

遠い村の人達は家に戻っていました。

近くの村人達と話し合い。

 


 

 

 

村からは、学校の運営委員長も務めている

 

 

お父さんから地震の被害状況について

報告。

 

また、前回ISSCが来たときは

 

「何も支援が入っていない」状態でしたが

少しずつローカルNGOが入ったりと

動きがあるようで安心しました。

 

依然、テントは足りていませんが。。。

 

 


 

 

 

渋谷君、重田君に村人への

 

 

説明を手伝ってもらい

1家庭1セットで数量を決めて配布スタート。

 


 

 

 

貰った人は名前をチェックしていきます。

 

 

今日、村に帰ってしまった人達は

明日以降、運営委員長のお父さんに申告して

貰うことに。

 


 

 

遅くまでまっていてくれて、ありがとう!!

 

こんな状況でも

「泊まっていってよ~」という言葉がうれしいですね。


村人の様子を確認できて

 

少しほっとした1日でした(´ー`)。



 

 

 

 

被害の大きいシンドゥパルチョーク。

LisankhuのMahadebstyanSchoolへ。


物資を準備して





毛布、テントを中心に配布しました。





こどもの家のスリジャナが配布を手伝ってくれ

混乱なく配布できました。








ただし、被害本当に甚大で

399の家屋のうち

350が半壊~全壊

45が亀裂が入っている家

20人がけがをし、

幸いにも亡くなった人は居ませんでした。

地震がおきた時間帯は畑に出て居た人が多かったので

助かったようです。









危ないので、子どもが家屋に近寄らないように・・・











世帯数も多いですから

引き続き物資支援が必要です。


他の支援は入っていません。