タケークから約1時間ほどのソーン地域へ。

今年は雨のシーズンがずれたようで

まだ雨が残っています。

 


 

 

作りかけの校舎と

 

 

 

 


 

 

 

 

竹でつくった古い校舎で

 

3教室を使用しています。

 


 

 

竹の校舎はこの通り、かなり老朽化が進んでいるので

 

何とか新校舎を建てようと、村人が2年かけて

校舎を作っています・・がまだ完成できず。

 

 


 

 

 

生徒数が54名との事なので

 

5教室にはできないかなと思いますが

 


 

 

村人の熱意を形にしたいですね。

 

 

 

 


学生団体IRISさんが支援して下さった

タバーク小学校へ。

 


 

 

竹の校舎がこうして立派な校舎に

 

生まれ変わりました。

 


 

 

教室内には子ども達の絵も飾ってあります。

 

 


 

 

村人、先生たちからの聞き取りも実施しました。

 

やはり天井のカバーが最優先事項です。

 


 

 

 

 

 

 

 

敷地内に村人お手製の

 

 

先生の休憩所が出来ていました。

 


 

 

といっても、本などの保管は難しそうです。。。

 

きちんとしたオフィスをいずれ作りたいと希望が出て居ます。

 


 

 

子ども達は元気いっぱい!

 

 

 

 

 

IRISのメンバーの事をちゃんと覚えていて

 

遊んで~~と駆け寄ってきます。

 


 

 

素敵な交流時間を持つことが出来ました!

 

(IRISさんは翌日も交流でした☆彡)

 


 

支援者様のご紹介です!

 

創業50周年に向けて、

 

ネパールへの教育支援にご参加くださる
富士産業株式会社様は、

昭和47年に創業し、
医療・介護福祉・学校給食・社員食堂分野における
食事サービスの提供に携わっておられます。

 

 

HP→http://www.fuji-i.com/

 

 

 


本年、ネパールで大地震が発生し

 

多くの学校が被災しております。
子ども達の学ぶ場を守るべく

ご支援に参加して下さることになりました!

先日会社にお伺いした際には

中村社長様にPJのご説明をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

ご支援に心より御礼申し上げます。

 

 

実りのあるPJになるよう、頑張ります。

 

 

 

 

 

JANETI×ISSCコラボ企画として始動した

仮設校舎プロジェクト!

現在は本校舎は「使ってはいけません」という

危険マークがついていて

使うことができません。

今は簡単な仮設を作っていますが

これでは冬を越すことが出来ず・・・・





と、言うわけで早速活動を開始しました。

建設資材を購入して運搬。

今の時期は道が悪くて

ハイウェイから見えているのに、なかなか到着しないという

厳しい環境です。









トタンはカラートタンで、新しいものを購入。






工事作業の日に、関西の学生さん達が

お手伝いに来て下さいました。

交流もできたようで、良かったです。






現在、屋根の設置が完了。

これから壁の作業にはいります。








完成が楽しみですね!



千住でクロス 繋がる鍵 にゲストで呼んで頂いて
国際支援×活きる×人材育成
という3つのキーワードでお話をさせて頂きました♪


後半では青森のジャガイモ、南部町のトマトも頂きました!





風邪気味でキレが足りず申し訳ない限りでしたが・・・
50分では喋り足りなかったので
次回を楽しみにしています笑!


日本ネパールシンクタンク研究会(JANETI)さんの

ワークショップにお邪魔してきました!

 

途上国における災害支援についてや

 

ネパールの建築についてなど

お話を伺いました。

 

 


 

 

 

 

震災後、JANETIさんとISSCで

 

 

仮設校舎を支援しようという企画が立ち上がり

動き始めました。

プロジェクトについて会場でも

マノハルさんが説明してくださいました。

 

 


 

 

 

 

お声掛け下さった

 

 

マノハルさん、中平先生、有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

岐阜の皆様、豊橋の皆様から

BPSchoolに図書のご支援と

教材のご支援を頂きました。


震災で、BPSchoolは校舎がほぼ倒壊してしまい

多くの教材が瓦礫に埋もれてしまいました。


いま、仮設校舎で授業を再開しようと頑張っています。



ご支援頂いた、カラーの絵本に釘付けの子ども達↓





みんな思い思いに読んでいます。





キャンディー目当ての子も笑!





教材は貼り教材、ペン、

ホワイトボード、椅子などなど。














ここの仮設は竹の仮設なので、冬が心配ですが・・・

一歩一歩がんばりましょう!







盲学校の工事!

運営委員会の皆さんと話し合いをしつつ

再開。





壁が出来つつあります。






晴れている間に

作業、作業です!





ご存知ですか?

「子ども食堂」。

貧困により1日3食の食事を十分に取れない、
子どもの「貧食」。


経済的に問題を抱えていなくても
親が仕事で忙しいなどで
1人で食事を取らざるを得ない
子どもの「孤食」。


子どもが1人でも入れて、

300円で栄養満点の食事を取れる。
地域の人達とワイワイ話ながら食事を取れる。
「こども食堂」が都内を中心に広がっています(*´▽`*)



足立区の「がきんちょ食堂」にお邪魔してきました♪









カレー、から揚げ、アイス!!






今回の足立の取り組みは
がきんちょファミリーさんの企画に
六町駅前商店会reskさんが尽力下さり
実現しました!





孤食・貧食に悩む家庭にどうアクセスするか
子ども達とどうかかわっていくか
これから、これからです。



足立の取り組み、応援よろしくお願いします(*´▽`*)

ラオスの奨学生からお礼の手紙


フォーンリーさん /  サムファンサイ高校


私の生活は色々な面でとても困難です。

家が都市から離れているし、少数民族のため



社会の様子があまり分かりません。
私の勉学が人並みにできていますが、
親が非識字です。

兄弟が多くて生活費や着るもの等が不足ですが、
親が自分達のような貧困生活をさせないよう
なるべく私達の良い未来のために
学校に行かせてくれるのです。

将来、公務員になって欲しいから
親が頑張って私達をサムファンサイ高校まで
行かせてくれます。

私の寮での食生活がとても厳しいですが、
将来優秀な人材になり、国のために
勉強を一所懸命に頑張ります。

学校での勉強は友達と同じぐらいで
毎月平均成績が取れています。

また、学校の活動や先生方に与えられたことは
頑張ってやっています。

最後に、この奨学金を頂くことができて
とても嬉しく思って感謝しています。