障がい者が集まり暮らす
アパンガサルクルケンドラへ。
お米、豆、油、石鹸を届けました。
食べていく術がなく、物乞いを
して暮らす人々です。

 

 

 

代表のマヤさんは
ご自身も足が動かず
話すのも少し困難ですが
障がいのある人達を集めて
暮らせるよう頑張っています。
アパートの家主から追い出されそうになったり
お米や募金をお願いすると怒鳴られることもしばしば。
厳しい環境でもへこたれず
頑張っています。

 

 

 

 

 

 

ジョティさん21歳
10年生の時、事故で腰から下が
動かなくなりました。
ダマウリに祖母が住んでいますが...
会いに帰ることができません。
1日ベットの上にいます。
物乞いに行くこともできず、
ホームのみんなに支えてもらっています。
何か手作業で出来る仕事を
習得したいそうです。

 

 

 

 

 

カルパナさんは夫がここに居ます。
夫は病気になって薬を飲んだ後、
足が動かなくなり、変形もあります。
彼女は夫と暮らし、...
他の入所者のお世話もしています。
皆が食べていくには月に75kgの
お米が必要です。
お肉は土曜日だけです。
野菜は市場に貰いに行きます。
1日2食食べられるよう、皆で
頑張っています。
辛いのは周囲の理解不足。
障がいを理由にお金を儲けて
いるんじゃないかと言われると
とても悲しいです。

 

 

 

夫の足の様子↓

 

 


 

 


12歳のキルタくん。
お兄さんにも障がいがあり
一緒にここで暮らしています。
ニコニコ、楽しそうにしていて、...
ここは楽しいよ、みんな優しい。
ラムジュンに両親がいて
お祭りの時には帰って会うんだよ( ´ ▽ ` )ノ
ゆっくりですが一生懸命話してくれます。
ネパール国歌も歌ってくれました。
真っ直ぐな彼は皆に愛されています。

 

 

 

 


 

 

2校目という事で時間がなく・・・!

学校まで山下りが出来ませんでした。

子ども達、先生たちが道まで登って

待ってくれていました。

 


 

 

子ども達にあいさつをして、

 

キャンディー、鉛筆、ボールなどを贈呈しました。

ご支援下さった牧村さま、有難うございました!

 

 


 

 

 

すまいるPJさん、すみれPJさんが

 

配る作業をお手伝いしてくれました。

 


 

 

キャンディーはその場で開けて

 

必ずごみを回収する

(ゴミ袋に捨てさせる)所まで

実施しています。

まだまだプラスチックごみに対する

意識が低いのが現状です。

 


 

 

学校には3つの村から子どもが通います。

 

学校は竹の仮設でしのいでいます。

トイレがなく、また水も止まってしまいました。

また、殆どの世帯で家が使えなくなり、仮設やテントで

暮らしています。

 

 


 

 

 

 

厳しい環境ですが

 

 

先生たちも一生懸命知恵を絞っています。

 

 

 

 

 

今回は学校まで行けなかったので

 

 

近々に調査に行きたいと思います。

すみれプロジェクトさんが支援下さっている

マンガラデビへ。

途中、土砂崩れがあるため、30分程歩きです。

子ども達の人数が多いので

沢山のキャンディ、ボール、鉛筆を持!

ご支援下さった牧村さま、有難うございました。





山道は緩やかです。





土砂崩れの現場。






学校につくと、子ども達が待っていてくれました!








学校の敷地まで、ずらり。





村人が何とか竹の仮設校舎を作っていますが

数か月でボロボロです。





すみれさんが支援して下さった

トタン×鉄の仮設。

立派にできました!





1年のうち、6か月分のお米しか取れないこの村。

学校には今もトイレがありません。

出来れば4教室の本校舎をいずれ作りたいと

希望が出ています。




すまいるPJさんとBPスクールへ。
子ども達、先生たちと会う事ができました!

 


 

 

前に視察した時と同様、

 

作りかけの校舎があります。

ここは、地震で破損せずにすみましたが

作りかけ、です(´・ω・`)。

 

 

 

作りかけ校舎の隙間で勉強しています。

 

 

 

また竹の校舎も村人で作っていますが

 

 

やはり十分ではない様子。

先日、岐阜の皆様、豊橋の皆様から

頂いたホワイトボードや本、椅子が活躍していました!

 


 

 

もともとあった校舎は

 

2階が抜けて落下。

授業が休みの日で良かったね・・・

 


 

 

他の部屋もこの通り、

 

今にも抜けて落ちてきそうです。

 


 

 

子ども達にキャンディやボールを

 

プレゼントできました。

ご支援下さった牧村さま、有難うございました!!

 

 

 

 

すまいるPJさんとChandikadeviへ。

地震前につかっていた校舎は

この通り・・・↓ 全く使用できません。

 


 

 


鉛筆、ボール、キャンディなど持参しました!

 

牧村様にご支援頂きました。

有難うございます。

 


 


 

 

 

到着すると、子ども達が待ってくれていました!

 

 

 



 

DEFCさんのご支援で作った仮設校舎。

この通り、色塗りも完了!


 

一方、政府から屋根のトタンだけ支給されて

村人で作った竹の校舎は、限界・・・。

まだ3か月ですがやはり竹は持ちが悪いですね。

(ただ、暑い時期は涼しいので有効かな???)

 


 

 

先生が一生懸命頑張ってくれるこの学校。

 

 

なんとか応援したいですね。

 


 

 

お昼もおいしかった!

 

 


 

 

毎度おなじみ、水牛のヨーグルトもいただきました!

 

 

ありがとう~!!

 


 

 


 

 

地震で600軒の家はすべて住めなくなり

 

 

なんとかトタンを手に入れて仮設を作った家もありますが

まだ150軒ほど、貧困のためテント暮らしです。


みんなで頑張りましょう!

 

久しぶりにフアパコに!

着いたらちょうど雨・・・・

遊べないかな?と思っていたら

先生の聞き取りをしている間に

止んでくれました。

 


 

 

AWSさん、realizeさんにご支援頂いたフアパコ。

 

 


 

 

先生たち、自作で教材作って頑張っています。

 

 


 

 


 

 

教室もとてもきれいに使っていました。

 

 


 

 


 

 

色々な学生団体さんが何度も通ってくれたので

 

子ども達もかなり社交的になって

人懐こいです。

 

 

 

 

 

 

日本についての授業をおこなったり

 

子ども達と遊んだり

楽しい時間でした。

 


 

 

先生たちの悩みは、英語をちゃんと勉強していない先生が

 

生徒たちに教えなくてはならないので

教える事がとても難しい。

教育局から一度トレーニングが来てくれたけど

短期間で終わってしまった。

子ども達にちゃんと教えたいので、

トレーニングを受けたい、という事でした。

またCDプレーヤーやCDを活用するというのも

いい案かもしれませんね。

 

 

 

学生団体SIVIOさんと

スクマー幼稚園に行ってきました!


1日目は子ども達と交流、先生たちから聞き取り

お絵かき、ボール遊び、お昼ご飯、

小学校でのアンケートなど実施しました。





幼稚園校舎の新設は

あしながクラブさん、学生団体SIVIOさんが

支援してくださっています。


古い校舎は現在、工事の資材を入れたり、

作業する人々の休憩所になっているので

使う事ができません。


小学校の2教室を臨時でかりています。









小学校の様子↓





子ども達が描いてくれた絵!






2日目はSIVIOさんが

お掃除授業を実施してくださいました。

みんなでこんなにたくさんのプラスチックごみを

集める事ができました。






また、ふりかけ協議会さんにご寄附頂いた

ふりかけで、ふりかけ給食を実施しました。

お家からカオニャオを持参してもらい

ふりかけでお昼ご飯!






美味しそうに食べてくれました!

栄養が不足して、体が小さい子が多いラオス。

気軽に栄養が摂れるふりかけは、良いですね!





スクマーは女性の先生が支える学校。

幼稚園は全部女性の先生。

小学校は23人中22人が女性。

このパワーで、学校を良くしていきたいですね。




コックトン村へ!

この学校はピンクの建物(使用可)と

村人が資材・廃材を集めて作っている

木造校舎があります。








新しく作っているとは思えない作りの新校舎。

トタンも古いものをもらってきてつけているので

既に穴があいています。





村の世帯総出で、工事をしている熱意は素晴らしく

なんとかしたいものの

この作りでは持ちません。

もしPJにするならば、きちんとした煉瓦造りの

校舎にしないといけないですね。





那覇中央ライオンズクラブ様

那覇守礼ライオンズクラブ様

がご支援下さる

ナカイキャー村へ!


この通り、不足している教室は壁もない

状態です・・・。







先生方、教育局のスタッフさんと

MTGを実施しました。

マッコーン族という少数民族の村なので

村人はマッコーン語を話します。

問題は、1年生から2年生への進級。

おおよその割合ですが

60人中20人が言葉の問題で進級できていません。

子供数が多く、小学校で200人以上

中学校も130人ほどいます。

教室が不足しているため、キンダーを開くこともできません。





何とかせねば!という事で

今回は那覇中央LCの佐野会長が来て下さいました。

子ども達とお話したり、村人たちと交流したり

素晴らしい時間を過ごすことができました。





先生たちが、川魚とウナギを調理してくれました。











みんなで食卓を囲んで、わいわい。





一気に距離が縮まりましたね!






有難うございました!







タケークのドンカセーン村へ!

ソーン村の近隣村です。

1951年に村人が作った木造校舎を

いままで修理しながら使ってきました。





綺麗に使っているので、なかなか支援が入らず

暑い教室で子ども達が勉強しています。

教室もきちんとセパレートできていません。





子どもの数が138人と、それなりに居るので

必要だと思うんですが

優先順位が上がってこないようですね。







トイレ、井戸もあります。