帰りがけにポカラにある10年生までの
盲学校に立ち寄りました。
街の学校だけあって、レベルも高く
賢そうな子がたくさん。
男の子で弁護士になりたい。と話す子も。
しっかりとした学校ですが
教材不足は否めず
専門的な勉強をする、進学する場合に
どうするか?が悩ましいですね。
ネパール点字の本か、
音声録音されたCDが
増えればいいのですが。
盲学校のオープニングセレモニー!
もう少し色塗りなどの作業が
残るもののほぼ完成!です。
この学校は健常児校に
併設されましたが
土地は地域の皆さんが
寄付して下さったり、と
多くの方に支えられて継続しています。
建設ご支援くださった
彦建設株式会社さま
kae Brandさま
有難うございました。
盲学校のオープニングには健常児校の
子ども達も参加してくれて
踊りやスピーチを披露してくれました。
また、高井さん主催の
クリスマスチャリティーから
ベッド、毛布、敷布団、枕、シーツ
洋服などなどご支援頂きました!
引き出しが付いているベッドに
驚く子ども達が可愛かったです。
有難うございました。
足立区民なら知っている(!?)
あだち菜うどんを揚げて
スナックにしたものを
子どもたちと食べてみました!
ダシ味が人気( ´ ▽ ` )ノ
あっという間になくなっちゃったので
もう少し持って来ればよかったですね~。
3日後に色ぬりの再チェックに来まーす。
ネパール到着後、
早速シェルターの子達が
作業しているワークショップへ。
こうしてニコっと笑顔が
出るようになってきました。
いい傾向ですね♪
ひたすらビーズの練習、練習( *• ̀ω•́ )bグッ
頑張りましょう~!
福島ESDコンソーシアム成果発表会!
白方小学校の子どもたちが、
ビデオレター作成、交流を通して
学んだことを発表してくれました。
毎日映画社さんが撮ってくださった
ドキュメンタリー、
子どもたちが撮ったビデオレターも
上映されました。
是非TVでも放送したいですね(>_<)。
白方小学校の子どもたちが
お礼の手紙を送ってくれました。
世界を知る、
お友達になる、
違う環境で暮らす人たちを想像し寄り添う。
体験から学んでいくものだと思うので
こういう機会が沢山あるといいですね。
また白方小での授業の様子も地元紙に
掲載されていたそうで、
同封して頂きました!
療育室つばささんへお伺いし
交流のお手伝いを行いました。
つばささんは未就学の
重症心身障がい児の通所施設です。
医療ケアが必要な子も多く
外では中々出会う機会が
少ないのが現状です。
この子達通える保育園は
殆どありません。
つばさ通い始めて
ハイハイが出来るようになったり
手で物に触れる練習をしたり
家族以外の沢山の人達と交流したり。
家庭だけでなく、外の人たちと触れ合う事で
子供達の表情が豊かになっていきます。
この日は近所の保育園子供達と
音楽療法の交流でした。
お出かけのお手伝い!
先生と地元の保育園子どもたちと
歌ったり太鼓を叩いたり。
楽しい時間になりました!
つばさの子どもたちと過ごしていると
多くの学びがあります。
それぞれの成長スピード、出来る事。出来ない事。
受け入れる事、生きる事。
シンプルに「生きる」ことを思い出します。
もちろん可愛いばかりではありません、
命に寄り添うことは時に大変です。
この子たちがこうして暮らしているのは
寄り添うご家族、ケアするスタッフさんたちが
支えているからですね。
そこに見守るご近所さん、が加わったら
もっと生きやすくなるんじゃないかなと思います。
ご近所にいるかもしれません。
情報が得られなくて困っているかも?
預け先がなくて途方に暮れてるかも?
兄弟姉妹の学校行事に行ってあげたい、と思っているかも?
自分に出来る事、小さなことかもしれませんが
あると思います。
是非!!
療育室つばさ



































