Clanのメンバーが盲学校でのインタビューを

お手伝いしてくれました。


子ども達、先生たちに学校に通うようになったきっかけや

学校の様子を聞いてもらいました。





サララさん

16歳10年生

お父さんが学校の先生と知り合いだったから

学校の存在を知っていて

6歳で入学できました。

学校に来ると、いろいろ覚える事ができてうれしい。幸せ。

好きな科目は社会。

先生になりたいです。

目が見えない事は大変だけど、それ以外は満足、幸せです。

みんなに「ちゃんと学校に行ってください」と伝えて。







ロケシュくん

17歳6年生

病院でこの学校を紹介して貰って通うようになりました。

14歳の時に入学しました。
それまで、目は見えていたけど学校には通っていませんでした。

出身はバスで18時間の所にあるガイダリティという所。

学校に通うようになって、目が見えない自分も

賢くなったと思います。

将来はラジオのアナウンサーになりたいな。

困っている事は、休みのときに村に帰るのに

沢山のお金がかかること。不安です。

みんなに「親も目が見えない子を応援してほしい。

学校に行かせてほしい。将来を明るくしたいから」

と伝えてください。





ウタムくん

11歳 幼稚園です。

お爺ちゃんが学校を探してきてくれて入学しました。

11歳からここに通っています。

学校に来る前は、周りの皆が学校に行って、

自分だけ家に居るのが寂しかった。

今は通えて幸せ。

将来は音楽家になりたいです。

みんなに「友達を沢山つくって、学校に行って、

勉強を頑張ってください」と

伝えてください。







一部抜粋して紹介させて頂きました。

冊子のインタビュー記事として

活用予定です。


(インタビュアー 学生団体Clan 渋谷/大谷)




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