先日ISSCスタッフのゴクールさんが
サリタさんの家を訪問してくれましたが
報告を受けてゴンガの状況、サントスの目を
心配した こどもの家 の久保ジが スリジャナと一緒に
冬休みを利用してサリタさんの家を訪問してくれました。
シャンティバザールまで5キロ、という所で
バラジューからのバスを降りたら
「歩いたら1時間くらいだよ~」とお店のおじさん。
たまたま通った大型トラックに頼んでくれて
ヒッチハイクでシャンティバールまで移動。
この日はもう、夕食の時間だったので
3兄弟(ゴンガもちゃんと家にいました!)
や近所の人、お母さんと色々話したあと就寝。
(スリジャナはサリタさんの家にホームステイ、
クボジは隣のレストラン兼ホテル(といってもほぼ民家。)に
泊まったとの事です。
翌日は家族みんなとトゥリスリまで移動して・・・
サリタさんに鞄や靴
ゴンガに衣類と靴
(2人の靴は色違いのお揃になりました♡)
サントスにも鞄
お母さんには靴を
プレゼントしてくださったそうです。
有難うございます><
(サントスの目は片目だけ極端な弱視かも??)
一緒にお昼ご飯もたべました。
のんびりトゥリスリの町まで歩いた時には
子ども達と腕を組んだり、おしゃべりしたり。
久保ジにもスリジャナにも
とてもなついてくれた様子。
前回ゴクールさんが行ったときには
ゴンガがあまり話してくれず、心配しました。
1つには知らないネパール人のおじさんが
突然やってきてびっくりしただろうという事、
そして今回は「日本人」の久保ジがやってきたので
子ども達のテンションがあがった?と予想されました。
ゴンガも沢山お話をしてくれたそうです。
そして子ども達が
「ケイジ!」「ケイジ・フジモト!」
「彼はいつネパールに来るって???」と
何度も聞いて来たそうです笑。
藤元さん、子ども達が待ってます・・・(; ・`д・´)!
2月にサリタさんがHIVの治療でカトマンズに来ます。
その時にスリジャナが病院のスタッフさんに
サリタの状況を聞く、
できればサントスを連れてきて眼科に見せる、
のを計画してくれています。
お姉さん役に徹してくれて有難う!
とても助かりました~☆彡










