2つ目の視察はDNCNepalさんです。
40人の身体障がい児が入所している施設です。
車いすや、義足、手足の彎曲などの障がいを持っています。
ここで暮らしながら、それぞれの学校に通っています。
UKの団体さんからの大きな支援で
設立され、欧米の支援という事もあって
ネパールの中ではとても
充実した施設だと思います。
建物だけでなく
教育面の充実や学校に行けるようにするサポート
健康サポートなど
様々な面に「欧米らしさ」のある施設です。
(食事を作るスタッフさんが1人います。)
学生団体Clanの渋谷くんとKanaちゃんが
キャンディーを配ってくれました。
居住スペースも清潔です。
色々な国からボランティアの方がいらっしゃるらしく
写真も飾られています。
ボランティアの方が寝泊りできる部屋も準備されていました。
靴箱があったり
スロープがあったり
日本では当たり前でも、途上国では珍しいと
思うような設備がきちんと整っています。
屋上は洗濯ものを干して、
庭には家庭菜園でトウモロコシを栽培しています。
フィジカルトレーニングが出来る様
階段の上り下りの練習や
歩きの練習が出来るようになっていますし
これ以外にも話すトレーニング
音楽のセラピーなども
準備されています。
この施設は16歳までの入所となっているので
17歳以降は「面倒を見てくれる人を探す」か
「親元に返す」という事でした。
このあたりが、やはりまだ途上国である
ネパールの抱える問題なのだと思います。
障がいと共に生きていくのに
年齢は関係ないはずですが
まだそこまでのサポートは出来ていないとの事で
職業トレーニングなどのサポートは
これからリサーチ&チャレンジというお話でした。
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