先日のボランティア論で学生さん達が記入してくれた
リアクションペーパー
1つ目は「現地でやってみたい交流」です。
面白かった意見を中心にご紹介します。
・家庭菜園
→面白そうですね!但し、農具の使い方と体力は圧倒的に
子ども達が有利(?)ですので、農業を教えて貰う、という感覚で参加しましょう。
・虫を取る、魚を取る
→家庭菜園と同じで、子ども達に取り方を教えて貰いましょう。
フアパコ村の子どもは大きなヤシの木に素足で一番上まで登ってヤシの実を
取ってきてくれます・・・日々の鍛錬を怠らずに体力をつけてから参加しましょう。
・相撲 →実現できそうですね。
・おにごっこ →ルールの統一に手間取りそうなので、
現地の鬼ごっこを覚えるといいかもしれません。
・二人三脚 →採用!来年の運動会会議で提案します。
・自転車 →自転車の調達ができるかどうかがキーですね。
・現地の民族音楽や日本の踊りを一緒に踊りたい
→確実に喜ばれます。
ネパールの場合はレッサンピリリなど覚えやすい曲を歌って踊れるように
なっておくと、どこに行っても役立ちます。
ラオスの踊りはゆっくりな動きが多いので、
教えて貰いながら踊ることが出来ます。
・日本や他の国をどの位知っているのか、話し合ってみたい
→子どもだけでなく、大人も興味があると思います。
現地の村の先生達も日本の社会システムや経済発展、
社会福祉に興味があります。
先生達に話しておくと、その後生徒たちにも教えてくれます。
・折り紙 あやとり →室内用の遊びとして、重宝します。
・料理
→村で食べる料理は無農薬、とれたて、ほんとうに美味しいですよ。
一緒にご飯を食べると言うのは距離が縮まっていいと思います。
・ラオス語かるた
→採用!幼稚園に設置して言葉の習得に役立てたいですね。
・紙芝居
→採用!これも幼稚園~小学校の子ども達の教育に役立つと思います。
紙芝居の作り方を先生たちに教えて、使用する用紙やペンを支援すると、
学校内で継続的に作成できるかもしれないですね。
・すごろく
→採用!日本の人生ゲームのようなすごろくだと難しすぎるので、
ラオス語版・ネパール版を試作してみたいと思います。
例えば、魚が3匹つれた!3コマすすむ!みたいな感じだと
子ども達にも分かりやすくていいかもしれないです。
・日本のアニメ・絵を体験してほしい
→採用!先日ラオスで、女の子がお姫様の絵を書いてくれました。
お礼に日本のアニメ風の絵を描いてあげると、塗り絵に使いたいから!と
子ども達が長蛇の列を作り、帰国までずっと絵を描く結果となりました・・・。
是非絵の描き方を教えてあげてください。
・特別な事ではなく、一緒に生活をしてみたい
→これも大切な事ですね。子ども達の生活を見ることで見えてくる事もあると
思います。ラオスはホームステイが出来ませんが、ネパールはできます。
・遠足
→採用!遠足、修学旅行などはありません。ものすご~く喜ばれると思います。
・職業を紹介する → この作業は必要ですね。
先日、ラオスの村で「何になりたい?」と聞くと「先生」と答える子どもが
多かったです。なぜかと言うと、先生しか身近に「職業モデルとなる人」が
いないからです。
・女子会
→採用!お母さん達との交流は重要です。
お母さん達に子どもの環境について教えて貰ったり
衛生面の指導をしたり・・・と出来ることが沢山あります。
一部ですが、意見を抜粋しました。
次回のブログで授業の感想を掲載したいと思います。