栗島小学校でラオス教室を開催させて頂きました。
先生方の計らいで、なんと給食から参加することができました!
足立区のおいしい給食、です!
ShareとRealizeのメンバー、更にラオス人留学生のスィンポーンさんは
子ども達と一緒に給食を食べることができました。
(スィンポーンさんはチャンパサック出身で
チャンパサック大学で働いている先生です。
現在上智大学の大学院に留学しています。)
ラオス教室は
・ラオスの紹介(スィンポーンさんのお話)
・クラス別指導(ラオスクイズ)
・クラス別指導(ワークショップ 使用済み切手の切り取り)
で構成されています。
総合司会はShareの瀬戸山君
スィンポーンさんの通訳はShareの相澤君です。
写真パネルに興味津津の子ども達。
日本とラオスの稲作の違いや
ラオスの学校について等
子ども達の意見が鋭い!
6年生の考察力に脱帽です。
ラオスの通貨 10000キープは日本円でいくらくらい?
ラオスの人の月給は?
など数字を使った考察は分かりやすかったようです。
クイズは全部で11問でした。
白熱のクイズタイムを経て
ワークショップ「使用済み切手切り」へ。
子ども達が「自分達に出来ること」を
一生懸命考えてくれて、
興味をもってくれて
切手切りへの参加も積極的。
「家で切手をきったらどうすればいいですか?」
という質問もちらほら。
子ども達にボランティアを身近に感じてほしい、
そう考えて来た私たちには
とても嬉しい結果となりました。
ISSCのラオス教室は
平成24年度第2期げんき応援助成事業として
運営させて頂いております。
ご協力頂いている
区民参画推進課の皆さま、
小学校の先生方、
素晴らしい機会を頂きました事
心より御礼申し上げます。
それでは皆さま
次回の教室をお楽しみに!



