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入院編②入院2日目。
お風呂の許可が出たので、朝からシャワーを浴びました
気持ちの落ち込みとは裏腹に、
私の体は順調すぎるくらい回復が早かったです。笑
本来であれば、この日から授乳指導や沐浴指導を受ける予定。
私は赤ちゃんがいないので何もすることがなく、
妊娠中に買っていた本を読んでいました。
幸い、大部屋にも関わらず、
入院中に誰も入院してこなかったので
他の赤ちゃんに触れる機会もなかったは良かったです

他の方が赤ちゃんのお世話をしていたら
余計に落ち込みそうだったので、、、
助産師さんたちも気を使って
テレビもイヤホンつけずに見ていいよ!
今のうちにゆっくり寝とこうね!
と言ってくれました
入院3日目。
あまりに何もすることがないので、
栄養士さんからミルクと母乳の栄養の違いや
ミルクの調乳の仕方を聞いたり、
人形を使って沐浴指導を受けたりしました。
説明を受けたり、指導を受けたりすると余計に
退院後、いきなり赤ちゃんとの生活がスタートすることへの不安が募ります
ミルクはどれくらいあげたらいいの?
母乳の出ってどうやってわかるの?
お風呂も人形しか入れたことなくて大丈夫?
助産師さんに相談もできない、、、
私母親になれるの???
などなど
とにかくいろんな不安が押し寄せてきました
この日は、夜にお祝い膳が出る日で、
個室に入院している別のお母さんとも一緒に食べることができるけどどうする?
と聞かれましたが、
他の方と話す気にはなれずに部屋で食べることにしました!
せっかく豪華なディナーも一人で食べると少し味気ないですね

でも病院で食べるご飯とは思えないクオリティで少し元気が出ました

そして元気が出ると同時に、
私ばっかりこんな楽しんでいいのかな?
とまた落ち込みます、、、笑
出産後の情緒不安定さ、半端ないです笑
旦那さんは毎日仕事終わりに電話をくれて
いろいろ事務手続きの話から
ちぃこの様子や今日の出来事などを話しました
この時、旦那さんが近くにいることの大切さを心底感じました
母も毎日仕事終わりにお見舞いに来てくれましたが、
やはりちぃこの親という同じ立場の人は旦那さんしかいません。
同じ立場の旦那さんと話すとすごく気持ちが楽になります。
そして、もともと情緒不安定気味の私にとって
旦那さんは精神安定剤のような存在だったので尚更です!笑
次会えるのは3週間後でしたが、
その日が待ち遠しかったです

ゆっけ。


