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出産レポ③さて、ついに地獄の陣痛がやってきました。
あまりの痛さに叫ぶしかないゆっけ。
この日は、深夜勤務の大学病院から来ている先生と、ベテラン助産師さんが2人。
入院しているのは私1人。
まさしく3人から至れり尽くせりです。
だれかお家の人呼ぶ?ケータイ貸してくれたら連絡するわよ
と言ってくださったので母に連絡してもらいました
(旦那さんに連絡を頼む余力無し。笑)
この間も悶えながら、少しの休み時間をひたすら待つ
(助産師さんの腰マッサージ最高に上手くて少し痛みが和らぎました
)
そしてどんだけ叫んでも優しい助産師さん達


出産前は、叫んだりしたら一生家族に笑われそうだから何が何でも冷静でいてやるっ!
と心に固く誓ったはずが、
そんな決意は豆腐のようにもろく崩れ落ちたのです笑
恐れていた陣痛。
歯が痛くなるほど、眠れなくなるほど恐れていた陣痛。
しかしついにその時がきた。
私はお腹の子に向かって心の中で語りかけました。
お互い覚悟決めようぜ。
この瞬間、痛みが最高潮に

そして
もう限界



と思った時に子宮口が全開に!
助産師さんの指示で分娩台まで必死に移動。
この時、まだだれも立会い間に合ってません笑
だがしかし、この後だれも来なくて良かったと思う出来事が。
いきむ練習と称して、腹に溜まっていた便を出してもらいました


(しかも結構大量なのが自分でわかりました笑
汚い話ですみません
)
)痛みの中で恥ずかしさと少し笑いが、、笑
(遠のく意識の中で、これは絶対旦那さんに報告しよう笑と思うのでした
旦那さんも私もこういうおふざけ話が大好きです笑)
そしてついに先生登場!
いきんで良し!の許可が
そしてひとまず4回いきみます!
これはもう、長年私を悩ませて来た便秘のいきみが役に立ちました

そして休憩。
次の陣痛でもう3回いきみます!
そして休憩。
この時、出かかった赤ちゃんの頭が子宮の出口に引っかかって激痛







痛いっ!!!!!思わず腰を引くと、
腰引かない!!赤ちゃん苦しいから!!!
と今まで優しかった助産師さんに怒られます
さらにこの時、母と姉が到着。
分娩室に入れるか聞かれましたが、
こんな醜態見せたくない&出産に集中したい!!!
と思った私は断りました

そして何が何でも次のいきみで出してやる!!
と思った私は、全身の毛穴が全部開くくらいのいきみで力を振り絞ります!!!
スルーーーーーン
ついに産まれました
陣痛から分娩にかかった時間は
なんと2時間です!早っ
先生も助産師さんもびっくりのスピードで
無事にちぃこが産まれて来たのです

先生に最後初産とは思えないいきみだね

と褒められました
小5から悩まされて来た便秘が役に立った瞬間です(笑)
ゆっけ。