妊娠後期に入っても、
そんなにお腹が大きくならず普通にいろんなところに出かけていたゆっけ。





しかし流石に
正産期に入ったらいつ産まれてもおかしくないので
1日1時間のお散歩以外は家でおとなしく過ごすことにしましたニコニコ







そんな正産期に入った最初の健診で、
いつも診てくれてる怖めの院長先生が



子宮口も柔らかいし、1センチ開いてきてるから
予定日待たずに産まれてくると思います真顔




とおっしゃいました。









これが私の地獄の日々の始まりです(大げさ)














実は私は非常に思い込みの激しい人間です



それを聞いたのが10月2日(月)

予定日まであと3週間です。








わたしは
旦那さんが帰ってきやすく且つ時間外にならないように、金曜日の昼過ぎに陣痛きて夕方分娩に入るのがベストや!
と思っていました。




そして早めに産みたい!!とも思ってたので、


10月6日(金)に産まれろー!メラメラとお腹の子に念じておりました(笑)


しかもその日は出産が多いというジンクスのある満月アップ







ここで私の思い込みスイッチが入ります笑











その日が近づくにつれ、少しの痛みも陣痛か?!と思い、眠れなくなる日々、、、







ずっと気を張ってる状態の中、
ある日突然歯に激痛が、、、!!!!!!








夜も眠れない、何も食べられないような痛みに耐えきれず、歯医者へゲロー









しかし臨月妊婦の私。
街の歯医者さんではレントゲンも撮ってもらえず、昔治療した銀歯が歯に当たっているんでしょう。


ということで、軽く消毒と噛み合わせを治してもらっておわり。












しかしやはり激痛は治らず、
もはや顔半分が痛み出してきて、耐えられず。







藁にもすがる思いで、
歯科大学病院に駆け込みましたゲッソリゲッソリ










そこではレントゲンも撮ってもらい、
昔治療したところが膿んで痛み出しているとのこと滝汗滝汗







しかし、やはり臨月妊婦の私では治療はできないから応急処置だけしとくねウインク






と言われて終了。













しかしこれのおかげで少し痛みも和らぎましたチーン












ところがまた数日後激痛が!!!!



なんやねーん!!!と思って考えてみると















そう、緊張のあまり歯を強く噛み締めていたのです滝汗!!!!










昔歯ぎしりを注意されマウスピースも作った私。









もともと歯を食いしばりやすかった上に
出産への緊張から歯を常に食いしばっていたようで汗汗












それからというもの、
もうこの日に産みたい!と思い込むのはやめ、
むしろまだ産まれない、まだ産まれないと







自分の心を落ち着かせることで痛みをなくすことができました笑い泣き笑い泣き












みなさん、歯の治療はくれぐれも妊娠前に。







最低でも安定期には終わらせましょう。笑い泣き










ゆっけ。