今回は、
これは旦那さんが会社員の場合、
東京都では、片親家庭の子どもが満18歳になるまで、子ども1人につき
旦那さんにもしものことがあった時、
保険に入ってなくてももらえるお金のことについて書きたいと思います
私は今28歳の専業主婦です

そして0歳の娘が1人います。
もし、今旦那さんの身になにか起こってしまい、娘と2人で生きていく場合に最低限もらえるお金は以下の通りです

•遺族年金
•生活保護
•児童扶養手当
•児童育成手当
•その他シングルマザーのための減免措置
•遺族年金
これは旦那さんが会社員の場合、
旦那さんが支払っていた厚生年金から支払われるお金です
旦那さんの支払っている年金額、子どもの人数によって支給額がことなるのですが、
子どもが1人の場合、
毎月約10万円程もらえます

•生活保護
子どもがまだ小さく、仕事もしていない私は、すぐに社会復帰
というのは難しいですよね
というのは難しいですよね
そんな時に、受けれるのが生活保護です

生活保護は、国が想定する最低生活費を援助するために支給されるものです

〈イメージ〉
なので、すぐには働けない
という状況でも、最低限の生活は保証されているというわけです

日本て素晴らしい国ですね

さらに、生活保護には医療費や義務教育に関わる必要な学用品費も支給されるます
•児童扶養手当
これは、母子手当とも言われており
児童手当とは別に片親家庭に支給されるお金です
東京都の場合、
子どもが1人だと
18歳まで月額42000円程
支給されます
(所得に応じて変動あり)
(所得に応じて変動あり)※東京都福祉局のホームページで詳しく確認できます
•児童育成手当
東京都では、片親家庭の子どもが満18歳になるまで、子ども1人につき
月額13500円
支給されます

他の県でも同じような手当てがある場合があるので、ぜひ一度確認してみてください
•その他シングルマザーのための減免措置
収入の少ないシングルマザーの場合、
国民年金、国民健康保険料の免除
保育料の免除•減額
などの減免措置があります

また地方自治体によって
住宅手当
医療費の助成
などもあります

こうしてみると、いろいろなお金がもらえますよね?
なのでこれらをもらえることも視野に入れて
なるべく安い保険に入る方が良いかなぁと思います
保険屋さんは
リスクばかりであまりこういうことまで教えてくれません
(それが仕事なので当たり前ですが、、、)
なので保険の相談に行く時、
こういうお金も入りますよね?だから最低限の保証でシュミレーションしたいんです


と言ってみてください

よりリアルな想定で保険が選べると思います

実は我が家も以前何も知らない状態で保険を選びに行ったところ、そこそこ値段のする保険を勧められました

なのでしっかり調べてリベンジしたところ、
かなりリアルな想定の元、保険を絞ることができたのです
万が一はあくまで万が一なので、
日々の生活に直接関わる保険料は痛い
そのためにも自分で知識をつけるのって大事だと実感したゆっけでした

ゆっけ。
