国や市町村が用意している
これは妊娠中に調べて知ったものですが、
これは、1月に支払う医療費が高額になった場合、所得に応じて支払う金額を抑えてくれる制度です
もしもの時の救済措置について、自分なりに調べてわかった事をまとめます
あくまで、ど素人の私が個人的に調べたもので、全てが正しいとは限りません

へぇ、そういうのもあるのか
程度にご覧ください!
程度にご覧ください!まず、医療費について大きなものは
•医療費控除
•限度額制度
•子ども医療証
の3つです!
•医療費控除
これは妊娠中に調べて知ったものですが、
1年間で使った医療に関するお金が、
年間10万円(年間所得が200万以下の人は所得の5%)を超える場合、
確定申告すれば、控除を受けることができます
これに含まれる医療費とは、
•治療費、入院費
•入院中の食事代
•分娩費用
•調剤代
•通院、入院のための交通費
•妊娠中の定期検診
など様々なものが含まれます!
私のように、昨年2月に妊娠発覚し、10月に出産した場合、全ての費用が昨年分の医療費として申請できるので、10万円を超えてきます
そうした場合、旦那さんの払った税金分から控除された金額が引かれるので節税できるのです

妊婦さんはもちろんですが、入院•通院されている方は是非とも領収書を細かくとっておくことをおすすめします

•限度額制度
これは、1月に支払う医療費が高額になった場合、所得に応じて支払う金額を抑えてくれる制度です
これを利用すれば、
どひゃー!!!!
となるような入院費がかかった場合でも、
ある程度の金額まで下げることができるので、非常にありがたいです
実は、娘が産まれたその日に、少し心配なことがあり、大学病院のNICUに9日間入院することになったのです
その時、まだ保険証の申請も間に合わず、窓口で最初に提示された金額が42万



これを限度額申請して、かなり低い金額まで抑えることができました
(計算すると所得がわかっちゃうので金額はふせますね
)
)子ども医療証
福岡は3歳まで、東京23区は中学卒業まで子どもの医療費の自己負担額が助成されています!
地区によって助成の期間は様々ですが、
ほとんどの地域では子どもの医療費は免除されているようです

特に初めての子どもだとわからないことだらけで、
少しの変化も敏感になってしまいますよね?
でも医療費がかからないので
安心して病院に相談に行くことが出来るのです

次の記事では、
旦那さんにもしものことがあった時、保険に入らなくてもどのくらいのお金が確保されるの?
ということについて書きたいと思います
ゆっけ。
