対等の立場からジャッジをする関係になった瞬間、〇〇は崩れ始める!
久しぶりにここのところ感じていた気持ちを投稿します。
最初の一文、「対等の立場からジャッジをする関係になった瞬間、〇〇は崩れ始める!」
〇〇の部分、何を思い浮かべましたか?
私は信頼という文字を思い浮かべました。
なぜ信頼なのか?
例えば対等の立場でいたときは、話をしていて意見が合わなくても、「あ、こういう考えかたもあるんだ。」みたいな感じで受け止めていました。
それが、「そんな意見おかしい私の考え方が正しい」とジャッジをした瞬間に、あの人の意見は信頼できないって思い始めるのではないかと思います。
これは親子関係でも、親が偉い、こどもは親の言うことを聞く。そんな関係でいる親子は、こどもから親に対する信頼はないと思います。
親子でいい関係は、親はこどものいい部分をどれだけ引き出して、サポートしてあげられるかだと思います。
仕事の関係でも、上司と部下の関係は当然在ります。
しかし、仕事での関係は同じ立場、役割が違うだけ。
この状態をきちんとわかっている関係が、仕事もスムーズに進むと思います。