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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

対等の立場からジャッジをする関係になった瞬間、〇〇は崩れ始める!

 

久しぶりにここのところ感じていた気持ちを投稿します。

 

最初の一文、「対等の立場からジャッジをする関係になった瞬間、〇〇は崩れ始める!」

 

〇〇の部分、何を思い浮かべましたか?

 

私は信頼という文字を思い浮かべました。

なぜ信頼なのか?

 

例えば対等の立場でいたときは、話をしていて意見が合わなくても、「あ、こういう考えかたもあるんだ。」みたいな感じで受け止めていました。

 

それが、「そんな意見おかしい私の考え方が正しい」とジャッジをした瞬間に、あの人の意見は信頼できないって思い始めるのではないかと思います。

 

これは親子関係でも、親が偉い、こどもは親の言うことを聞く。そんな関係でいる親子は、こどもから親に対する信頼はないと思います。

 

親子でいい関係は、親はこどものいい部分をどれだけ引き出して、サポートしてあげられるかだと思います。

 

仕事の関係でも、上司と部下の関係は当然在ります。

しかし、仕事での関係は同じ立場、役割が違うだけ。

この状態をきちんとわかっている関係が、仕事もスムーズに進むと思います。

 

 

新年度が始まり、0歳児クラスのこどもたちは慣らし保育期間がそろそろ終わる頃ではないでしょうか。

 

仕事上色んな園に行かせていただき、たくさんのこどもたちに会います。その時に職員の方がびっくりする時があります。

園では人見知りをする子と言われるこどもが、私がお部屋に入っていると普通に近づいてくるのです。

 

その時に、クラス担当の方が「え、この子人見知りで、私には絶対にこないのに・・・」ってびっくりされることがあります。

 

この状態、最近良くあります。

 

人見知りと判断しているのは誰か?大人ですよね。

この子と言われる赤ちゃんは人見知りではないと思います。

 

人見知りと判断している大人の心を乳児はわかっています。

喋れない分、心を読む力はすごく持っています。

 

私はその時の心の状態はフラットな状態です。

人見知りのこどもが誰でなんて聞いていません。

 

判断している大人の問題。プラスの目で見ているのか!

マイナスの目で見ているのか!

 

それは自分次第!

 

未来を変えるのも自分次第!

 

私はいいことも悪いことがあっても、プラスの状態に心を保つ努力を心がけています。

いつも読んでいただい、ありがとうございます。

 

今日3月31日、年度末ですね。

 

久しぶりにふと浮かんだ言葉をタイトルにしてみました。

想いから始まる言葉のキャッチボールは続くけど、怒りから始まる言葉のキャッチボールは・・・

 

・・・の部分、書こうかと思ったのですが、ここはみなさんそれぞれの捉え方でいろんな言葉が入ると思います。

ちなみに私は、「争わない」でした。

もともと争うことを苦手としているので、そこで争ってもいいことはないし、生まれるのは憎しみなのかなと思っています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。