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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

今日はとある保育所でつみ木遊びに行って来ました。

 

最初は3歳クラスの子どもたちがやって来て、次に4歳児クラス。最後に5歳児クラスの子どもたちとつみ木遊びをしました。

 

5歳児クラスの子どもたちと遊んでいた時に、一人の女の子が「今から私と真剣勝負、高く積んだ方が勝ち」ということで始まりました。

 

私が積んでいると、女の子は喋り始めたら止まりません。手はうごかず、ずっと口だけは絶好調です。

 

すると女の子は、つみ木は「高く積むのではなく、凄いのを作った方が勝ち」にルールが急遽変更になりました。

 

どうして女の子はルールを変更したのか?

私はその時に、この子は真剣勝負をしたかったのではなく、私と一緒につみ木をしたかったのだと思いました。

 

他の子どもたちは、なんで坊主なん?ハゲなん?頭触らせて!など、私を見た目で関わろうとするのですが、女の子のコミュニケーション方法は素晴らしいです。

 

やがて二つの作品が、一つの作品になりました。

 

写真は、私と女の子が作っていた繋がる前の作品です。

 

子ども達は、いろんな事を教えてくれます。

 

 

 

今日京都に行く電車の中で、香葉村真由美先生の

「子どもたちの光るこえ」という本を読んでいました。

 

真由美先生が担任を持った子どもたちのエピソード

それぞれにドラマがあり、子どもたちは、いろんなことを教えてくれます。

 

真由美先生はこの本を一人でも多くの子育てに関わる人に

読んでもらいたいと思って、出版されたのだと

私は思います。

 

みなさんぜひ読んでください。

 

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