笑顔で子育て心育て -28ページ目

笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

最近子育て中の保護者の方にお話する機会が増えてきました。

話をしている中でみなさんの頷きが多いのが、1歳から2歳のお子さんの行動パターンの話をする時です。

 

つかまり立ちか歩き始めて、今まで座っていた世界から、自分で立って動けるようになった状態になると、また見るもの全てが新商品です。

 

机の上にあるもの全て、触りたくなる。自分の手が届いたら掴んで落とす。手に持ったらゴミ箱行き。と、やりたい放題です。

これでは困ると親は机の上のものは片付けたり、届かないところに置いたりします。

 

それでもテレビのリモコン置き場はあまり変わらないことが多いみたいです。

なので、出かけてから電車の中でカバンの中に入っているのを気づいたりするときもあるようです。

 

親としては触ってほしくないものを必ずといって、触ります。特に家の鍵やスマホが大好き!

お出かけしようと鍵を閉めようとしたら無く、あれこれ探したらなんでこんなところに入っているの?という場所にあるようです。

 

家の鍵やリモコンはほぼ毎日大人は触っていると思います。そしてその動きを子どもはよく見ています。あのボタンを押したら画面が変わる。俺もリモコンなら押せる❗️

だから、リモコンを触りたい!と思うのです。

 

もし、リモコンを触ってほしくないのであれば、大人だけ知って

いる場所に置くのがいいと思います。隠していてもその場所を見つけて使うようになれば、その子は天才

 

探索能力がかなり優れていると思います。

 

なんでこういう状態になるかというと、子どもは親のすることや

言葉を、よく見て・よく聞いて・よく真似るからだと思います。

生まれてきてまだ一年ちょっと、見るもの全てが新商品

気になって当たり前なんです。

 

この世で生きる方法を教えてくれるのは、周りにいる人。兄弟だろうが、近所のお友達、そして特に親の影響は大きいと思います。

 

他にもゴミ箱になんでも入れたりする。色々あるけど今回はこの辺で・・・次回はゴミ箱の話をしたいと思います。

営業では何回か訪問している保育園

その時には子どもたちはお部屋にいたりするので

ほとんど会いません。

 

しかし、今日は子どもたちと一緒に遊ぶおもちゃライブラリー

朝、園の前に着いた時点で「津田さんきたー」と呼んでくれて

びっくりしました。

 

前回おもちゃライブラリーをしたのが半年前

午前中の2時間余りしか一緒に遊んでいないのに

子どもたちはきちんと名前を覚えてくれていました。

 

ま、その後すぐに「あばれる君、また後でねー」って

いつもの通り、言ってきたけどね(笑)

 

我ながら、子どもたちにとって遊んでくれる大人は

近寄りやすく、安心できる人なんだなーって

改めて思いました。

 

これからも、子どもたちと一緒に遊べる大人で

いたいと思います。

久しぶりにブログを書きます。

 

今私の仕事は、おもちゃ屋の営業マンです。

しかも電気を使わない、アナログのおもちゃを扱っています。

しかし、前職はパソコンやスマホには絶対に入っている半導体の会社に勤めていました。

 

その会社に行こうと思ったのは、子どもの頃からパソコンや電機機器が好きだったからです。結局退職することになりましたが、その会社にいたおかげで、かなりパソコンの知識を得られることができました。

 

これからの時代は、アナログとデジタルの両方を上手に使える人が大事になってくると思います。AIはこれからますます発達して、どんどん機械が人間の代わりをしてくれると思います。

 

Windows・Macそれぞれに最初から入っている基本ソフトがあります。昔はWindowsを使っていましたが、今Macのパソコンを使っており、その中にiMovieという動画作成ソフトがあります。

 

「動画作成なんて」って最初は思ってソフトを開くこともしなかったのですが、せっかく付いているソフトなので開いてみると、なかなか面白い。

 

最初は訳のわからない機能ばっかりで、動かなくなったりデータが消えたりとうまくいかなかったのですが、自分の思うように使えるようになると、何時間触っていても面白いです😁

 

別に誰かに見せることもないだろうと、いろいろやっているうちに、動画を見せる機会が少しずつ増えてきました。

 

今もIMovieの機能をアップさせた、「Final Cut Pro」で動画作成しています。

 

その動画は9月14日京阪電車寝屋川市駅前にあるアルカスホールにて、「中村文昭講演会」があります。

中村文昭さんは年間400本も講演をしている方です。

文昭さんの子どもから大人まで聞いてもとても面白いので、ぜひ来てください。

 

そこで、開演前に私と主催者の来村みよ子さんとで作った動画が流れます。家で一人で編集していたら深夜になってしまいました。

 

仕事でもなく、ただ単に好きでしていると、時間を忘れてやってしまうもんですね。

 

文章が長くなってしまいましたが、子どもでも大人でも好きなことをしている時の集中力はすごい力だと思います。