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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

タイトルの「どこかでみていたんですか?」は、

子育ての相談をされた時の、お母さんがするだろうと思う行動を順番通りに話したら言われた言葉です。

 

お伝えした行動パターンは、子どもが自分の言うことがきかない時のお母さんの行動。

 

言うことを聞かないから、

➡️さらに言葉を投げかけて子どもに八つ当たりする

 ➡️子どもがきかないから今度は旦那さんに八つ当たり

  ➡️それもダメで最後は自分を責める⤵️

 

このパターンになっておられました。

 

このパターンになっている場合は、相手を変えようとしている時の行動になっていると思います。

こんな時に「冷静になって」ってアドバイスされてもなれません。

 

人間はまず感情的になります。その感情的になった時に悪い感情ではなく、いい感情を持てるようになればいいですね。

 

まずは深呼吸がいいようです。すると少し落ち着いて行動に移れると思います。

 

最善なのは、「急がば回れ」と思います。

 

慌てずに行動、冷静になる気持ちを持つ。

 

これまでのことは、取り戻せないのでこれからどうしていいかを考えましょう。

そしたら、今度は少しずつでもうまくいくと思います。

 

数年前に私も慌てた時は人身事故を起こしてしまいました。

あの時を振り返ると、慌てて行動していたことを思い出します。

 

それでも、まだまだ慌てると忘れ物をしたりもします。

 

私はゆとりという指示を脳から最初に出してくれる機能が欲しいです。

 

 

今日は、瀧薫先生の研修会を開催させていただき、約80名の参加されました。

 

午前中2時間は映像や講義、午後からはワークショップを交えての2時間があっという間に終わりました。

 

まだまだ自分自身のできていないところも見えて、とても勉強になりました。

 

大人が困ったと見える子どもは、子ども自身が困っている。

なるほどと思いました。

一番どうしていいのかわからないのは、困っている子ども自身。

そのことを理解して、解決にする方向に導くのがその子に関わる大人だと思います。

 

午後からの研修に出てきたフレーズ

「子どもはみんな素晴らしい」

子どもは、みんな希望を持って生まれてくる。誰も小さい時から犯罪者になる。と決めている子どもはいない。

 

子どもたちに輝いているところを見せてあげられるような大人が、今以上に増えるといいですね。

 

ある保育士さんと話していると、こんな話になりました。

 

自分の子どもと、担任をしているクラスの子どもを比べてしまいます。

 

年齢も近く余計に気になるようで、分かってはいるもののつい比べてしまうと話してくれました。比べながら自分の子どもの発達をすごく気にしてしまう。

 

比べてしまいますよね、つい自分の子どもが年齢と発達が会っているのか?遅れているのか?比べても何も変わらないこともわかっているのに、ついやってしまう。

 

比べて自分が落ち込んどしまう。悪循環になります。

 

比べるより、見守るができればいいですね!