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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

ある保育園に行って、おもちゃライブラリーをしていた時のこと。6歳の男の子がダウン症の子どもが遊んでいるところを邪魔する場面を見かけました。

 

私が担任でもないのである程度は見ていただけなのですが、あまりにも邪魔するのがひどかったので少しだけ止めに入りました。

(担任の職員の方は他のクラスの子に関わっていました。決して見ていないわけではありません。)

 

私「〇〇ちゃんは嫌がっているからやめてあげて」

男の子「わかった」

ま、最初なのでここでやりとりを終わることにしました。

 

しかし、数分経ったらまた同じことをしていたので

私が「どうしたらやめてくれるの?」って聞いてみたら

男の子はまた「わかった」としか答えませんでした。

 

私は専門家でもないので、偉そうにいうつもりはありません。

でも、この子の将来を考えると今の時点で、自分で対応できる能力を身につけることが大事なのはわかります。

 

これはあくまで私の予想ですが、この子は家でいたずらをして

親に注意された時に、「わかった」と言ったら親は納得して

それ以上何も言わないことを、今まで繰り返ししてきたのかもしれないと思いました。

 

あ、「わかった」と言えばなんでも解決できる!って気づき

大人から注意されたら「わかった」と言っておこうとなり、それを使い続けているかもしれません。

 

でも、これから小学校に行けばそれだけでは通じません。

 

苦労することも大事なんですが、この問題は早めに解決している方が、明るい未来が多く体験できるんじゃないかなぁって思います。