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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

今日はお休み、出かける予定もあったのですが、コロナのことも考えて家から出ることなく過ごしました。

早く新型コロナウィルスが治ればいいですね。

 

ここのところ自分の中ではやっている言葉が、「素直」という言葉です。

 

研修の最初に今日の私の話を素直に聴いてください。とお話しします。素直、ひらがなにするとすなお。

 

私の大好きな師匠、中村文昭さんから教えていただいた言葉。

「すなお」

 

それぞれの文字を頭にした肯定的な言葉があり、

 

す→素敵・すごい

 

な→なるほど

 

お→面白い

 

話していても楽しいし、言ってもらった方も嬉しいと思います。

 

研修の内容をこの素直な気持ちで受けてもらえると嬉しいです。と伝えます。

でも、普段自分が使っている素直な言葉の中には、

 

す→すぐ触る・座らないで。

 

な→何度も言ってるでしょ・泣かないで

 

お→怒るよ。怒ってもいい?(この時点ですでに怒っている)

 

などの否定的な言葉を使っているかもしれません。

 

でも、この相手に向かって言っていることば、最初に聴こえるのは自分なんです。

なので、自分に対して否定的な言葉を言ってることになります。

だから1日が終わった時にとても自分の心が疲れているんです。

 

私も絶対に使っていないかといえば使います。ただし、人のいないところもしくは心の中で思うようにしています。

 

肯定的な素直の言葉を使っていると、その場の雰囲気も良くなり色々なことがスムーズに流れる感じがします。

 

私も50歳を前にして、ようやく素直になれた気がします。