一人の人として見てあげる。   子どもだからという見方はしない。 | 笑顔で子育て心育て

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正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

タイトルは、私が研修会でお伝えしているメッセージの一つです。

 
 „「一人の人として見てあげる。   子どもだからという見方はしない。」
 
自分の子ども、お友達の子どもと接するときに一人の人として接してあげることが大切です。と伝えています。
 
でも、子どもだからできないことはたくさんあります。
 
そこで大人が「ほら、できないくせに」って思ってあげるか、
 
「まだ、この部分はわかっていないんだ」って理解してあげるのか、どっちがいいですか?って私は思います。
 
こう言うことを書いている、私だって今でも出来ないことだらけ、たくさん失敗もするし、知らないこともたくさんあります。
 
受け止める側がどう思ってあげるかで、対応が変わるのはないかと思います。
 
自分の考えをネットで流すのでも、怖くて出来ないとか、嫌がらせのメッセージがきたらどうしようとか、考えていたら結局何も出来なくなってしまいます。
 
十人十色、それぞれ個性があっていいと思います。