大人の童話
昔々、神様はアダムとイブという人間を作りました。
だけど、人間は知恵を持つようになり権力争いをはじめたりして戦争が起こりました。
知恵があるために兵器を作って他の国に発射したりして罪もない人間たちが大勢犠牲になりました。
そして犠牲になった子供たちは食べ物もなく餓えと必死で戦いながら生きてます。
着るものもなく寒さに震えながら耐えてたり、病気になっても注射もなく
大勢の子供たちが死んでいってます。
お父さん、お母さんも戦争で犠牲になり難民孤児となって泣くことすらできず
瞳は輝きを失ってしまいました。
人間は自らキレイだった地球を破壊してしまいました。
温暖化で北極の氷がとけだし、小さな島も海に沈んでしまいます。
きっと宇宙から見た地球は昔の影すら残っていません。
そして地球を守ること・・
国境なんかいらない。
みんなが助け合って世界をひとつにしたい。
手と手をつなごう。
同じ人間だもの。
思いやりを忘れちゃいけない。
そうすれば、きっと昔の地球を取り戻せるよ。
どの国の子供も笑顔いっぱいで暮らせる日が来るよ。









