原爆の日。
今から63年前の8月6日と9日に広島と長崎に
原爆が落とされました。
アメリカの飛行機が核爆弾を搭載して広島と長崎の
上空を飛んできました。
きのこのような雲が空に舞い上がり、その後は空が
真っ暗になりました。
罪のない人々が大勢犠牲になりました。
お兄ちゃんが亡くなった妹をおんぶして「焼いて下さい」と
言いにきた時の様子です。
この男の子の所在は探したけれど、今だに分からなかったそうです。
お父さん、お母さんを亡くした子どもたち・・
もし、自分の子どもだったら・・と想像して下さい。
私は戦争を知らない時代に生まれ平和に育ってきました。
ですが、この悲惨なことは絶対忘れてはいけない。
私たちにできることは、次の世代の人たちに語りつぐことだと思います。
戦争は絶対してはいけない。
繰り返してはいけない。
日本は戦争をしないと決めました。
だから兵器なんかいらない。
だって戦争しないんだから!
灯篭流しは、原爆で亡くなった方への慰めとともに平和の祈りも
込められて毎年光りを放ちながら流れていきます。
こんな私ですが、原爆で亡くなった方に祈りをささげます。
そして平和な日本であり続けるように祈ります。



