お袋さんin東京 | isappeの生存確認ブログ

お袋さんin東京

夏風邪も、なんとか治り復活の兆し。

お袋さん、昨日松山に帰りました。
孫と一緒に109で、お袋さん洋服買ってました。
二の腕と、お腹の辺りがパッツンパッツンでしたが、お袋さんが満足してるようなので、何も誰一人つっこみを入れませんでした。

お袋さんは、昨日の朝から我が家の中を家捜しし、何か持って帰れるものをガサゴソ勝手に物色していました。



ランニング姿で一心不乱に段ボールに物色したものを詰め込むお袋さん…

コストコで買ったパンを冷凍庫から取りだし段ボールに入れるので…

お母さん、手荷物で持って帰れば?
宅急便で送るのは、やめた方がいいと思うんだけど。

と言ったら、


あんたね!パンは凍おっとんやけん、明日松山に着くころには自然解凍できとろがね!
着いたら、すぐ食べれろがね!
あとは、また冷凍するんじゃがね!

と言いました。

パン…大丈夫でしょうか。
昨日、お中元で白桃が木箱で届きました。

お袋さんが、


ん?あんた、これそうとう高いよ!
これ木箱に入っとるし、ひと玉が大きいし1万はするぞね~!
はよ食べんと腐るけん、お母さんが食べてあげらい!

と言い、速攻で2個食べてしまいましたね。

お袋さん…
木箱の中に食べ頃の説明が書いてあったのですが、どこからどう見ても、まだ食べ頃ではないし、すぐ腐りそうもありませんでした。
賞味期限を気にしないお袋さんですが、こういう時には俊敏になるお袋さんを尊敬します。

段ボールの中に白桃を新聞紙でくるんで持って帰ろうとしましたね。

やはり、これには娘の私も反撃しました。

何故なら、主人が白桃大好物で毎年楽しみにしていて食べ頃になると毎日1個ずつ幸せそうに食べる姿を嫁の私は見てるので、今度ばかりは主人の味方にまわりました。

松山に帰る便が最終便で夕方7時でした。

私は夏風邪もひいてるし、主人は仕事で空港まで送ることが出来ないので、朝、主人がお袋さんに、

すいません。送って行くことが出来なくて…これでタクシーに乗って空港まで行って下さい。

と1万円渡しました。

お袋さん。
4時に我が家を出ましたね。


お母さん、早めに空港に行って、ゆっくりするんが好きなんよ!
空飛ぶどら焼と、東京バラナも買わんといかんし!
あんた!車イスやし風邪ひいとんやけん、下まで来んでええけんね!
ほんなら気をつけよ!
ありがとさ~ん!

と言いながら慌てて我が家の玄関を出ました。

タクシーなら、どんなに空港でゆっくりしたくても5時半に出れば6時に着きます。

お袋さん。
また電車で帰りましたね。
お袋さんが段ボールに詰めた荷物、宅急便屋さんが夕方取りに来たので私、払っておきました。

荷物を私は運ぶことが出来ないので宅急便屋さんが、玄関の中まで入ってくれて運び出してくれましたが、「重いですね~!」と、驚いてました。

お袋さん。
私が風邪で寝てる間に、何を入れたんですかー?!

ありがとさ~ん!
って、おかしくないですかー?!