恐怖のあの人がやってくるまで後1日・・・
恐怖のあの人・・
お袋さんが明日とうとうやってくる・・・
昨日は、あのうだるような暑さの中、主人とお袋さんが来るために車イスで出かけ
パジャマとか買いに行きました。
近所に安い洋服屋があるので、390円のパジャマをお袋さんと姪っ子に買いました。
もったいない話ですが、使い捨てでいいものをと思い、ここで買いました。
しかし、お袋さんは絶対、「もったいないけんお母さん持ってかえろわい!」って
言いますよね。
帰りの手荷物が増えますよ。大丈夫ですか。
ダンボールで送るけん、かまん!
と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。
宅急便のお兄さんが荷物を取りにきた時、必ずお袋さんトイレに行きますよね。
結局トイレから出てこないので、いつも貴女の娘が払うはめになるのですが。
腹が減っては戦はできないと思い、お昼はカツ屋さんに行きました。
貴女の娘婿はロースカツ定食を完食しました。
カツ=勝つ!
貴女の娘は、緊張のあまりカツサンドを半分しか食べられませんでした。
今から、お袋さんのパワーにやられてます。
夜は、友達がスケボーの上手な人を紹介してあげるということになり、主人と近所のレストラン&バー
へ行きました。
ここでも、何故か食欲がなく半分も食べられませんでした。
スケボーが上手な人は日系ブラジル人ですが、私の怪我が治ったらスケボーの先生と
なってくれます。
先生が技を披露してくれました。
主人が私に、
「あんな、技は真似しなくていいからね!滑るだけで充分だからね!」
と家に帰ってから言いました。
そんな事を言われると、絶対やってやる!と思うのが貴女の娘です。
あんた!
絶対せられんよ!
いくつじゃと思とんぞね!
スケボーなんか、せられん!
頭打って死ぬぞね!
と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。
明日、お袋さんが東京に来て一番にすることは娘の私には分かってます。
スケボーを探して、私の隙を見て捨てるつもりですよね。
なので先手を打ちました。
スケボーは昨日、友達に預けました。
とにかく明日ですね。
お袋さん。
首を短くしてお待ちしています。




