拝啓。お袋さんへ | isappeの生存確認ブログ

拝啓。お袋さんへ


拝啓。お袋さん。

お元気ですか?

今朝も東京は雨が降ってますが予報では曇りになるみたいです。

そちらはどうですか?


お袋さん。

無謀のスケボーで怪我した腕が痛さも限界に来てしまい、全く右腕が

動きません。

なので今日は整形外科に行ってきます。


ほれ見たことじゃろがね!

ええ歳こいてスケボーなんかするけん、ほんなことになるんじゃろがね!

あんたみたいなバカは見たことないわい!

お母さんの育て方が間違がったんやろか?


と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。


sute-ki

お袋さん。

貴女の娘は昨日頑張って右手だけで料理しました。

ですが焼くことは出来てもフライパンからお皿に移すことが出来ず

主人に手伝ってもらいました。


サーロインステーキ焼いたんかね!

贅沢したんやね!

ほやけど、あんた無理せられんや!

あんた、何回怪我したら気がすむんぞね!

あんたが中学生の頃、テニス部に入っとって練習中に右足骨折して入院したろがね!


と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。


お袋さん。

確かに中学生の時、貴女の娘はテニスの練習中バックハンドで右足をひねり

骨折して救急車で運ばれました。

あの頃のテニス部のバイブルはエースを狙え!でした。

私は、ひろみのようにジャンプをしながらバックでかっこよく決めたつもりが

着地したとき右足首がぐしゃってなりボキッって音が鳴り、あまりにの痛さに

脂汗をかき地面から動けませんでした。

同じテニス部の友達が救急車を呼んだとき、捻挫だったらシャレにならないのに~!

と一人焦ってましたが病院に運ばれ骨折がひどいので、すぐさま入院と言われたとき

正直ほっとしました。

あの時はご迷惑おかけしました。


sarada


お袋さん。

右手だけで切れるもの。

サラダを作りました。

お肉を食べたらサラダもいっぱい食べなきゃいけませんよね。


ほらほうやけどよ!

あんたおかしない?

こんな時に出前頼むんやないんかね!

ほやけど、あんたは怪我の名人じゃかい!

去年も転んで肋骨4本折ったろがね!

息するんも痛いゆうて言よったろがね!

あれは何で怪我したんやった?


と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。


ですがお袋さん、明治屋さんに行ったばかりで食材を腐らせるのがもったいないと

思い頑張りました。

去年、肋骨を4本折ったのは家の中で靴の底にローラーが付いてるものを

久しぶりに引っ張り出して家の中で遊んでて転びました。

お袋さん。

肋骨って、簡単に折れるそうです。

あの時、貴女の娘婿は東急ハンズに行きヘルメットを買ってきて

家の中でずっとかぶってなさい!と言い、私はしばらくヘルメットをかぶって

生活してました。


raky


お袋さん。

切ったり煮たり焼いたりしないで済むものは便利ですね。


あんた!

もうこれだけあったら、おかず作らんでよかろがね!

ほやけど、あんたが自分で勝手にスケボーしたんじゃけん我慢したら

ええんよ!

ほやけど、あんたええ加減にしいよ!

あんた6年前に腰骨骨折して大きな手術して腰にチタン入れとろがね!

スケボーなんかして腰打ったりしたらチタンが壊れたりせんのかね!

あんたみたいな嫁さんもろて、あんたのおとっちゃんは大変じゃわい!


と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。


お袋さん。

腰骨は高い所からジャンプして飛びおりたら着地失敗して腰から落ち強打して

第六腰椎破裂骨折をしたんです。

あの時は意識が戻った時、殺してくれー!と思ったぐらい痛たかったです。

貴女の娘は腰骨にチタンを入れてターミネーターとなりました。


sim


お袋さん。

沖縄の島らっきょうと黒豆です。

器に入れることが出来ないので全て主人がやってくれテーブルに運んでくれました。

食べ終わったあとも、食器を片付けてくれ洗ってくれました。

感謝感謝です。


やけん、出前取らんかね!

あんたがやること、むちゃくちゃやろがね!

あんたのおとっちゃんは仕事しよんやけん帰ってきてから、そんなことさせられんや!

あんたは自業自得って言うんよ!

もう!ほんとに今日は病院お行きよ!

脳みそも治してもらっといで!


と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。


お袋さん。

我慢強い私が病院に行くのは珍しいことです。

普段は病院嫌いで主人に首に縄つけて引っ張って行かないと絶対行かないんだから!

と怒られますが今回は自主的に病院に行こうと思ったほどですから、凄く痛いんです。

でもバカに付ける薬はないようで、懲りないんですよね。


病院に行ったら電話します。

お袋さんも蛇をつかむのはいいんですが噛まれないように気をつけて

下さいね。


またお便りします。


追伸。

右手だけでパソコンのキーボード打つのがこんなにしんどいとは思いませんでした。

しかも痛くて寝れないもんだから時間潰しに写真で遊んでしまいました。

こんな、お調子者にいつからなったのでしょうね。