拝啓。お袋さんへ
拝啓。
お袋さん、お元気ですか?
今日、無事に立派なブリが届きました。
ありがとうございます。

不精者の貴女の娘は、買い物にも行っておらず、ブリだけを今日の晩御飯にしました。
しかも、ブツ切りの様なお刺身が出来上がりました。

ブリカマもありがとうございます。
ちゃんと塩をかけて焼きました。
美味しかったです。

ですがお袋さん。
大変量が多すぎて残してしまいました。
申し訳ありません。

残ったお刺身は2王子2姫のご飯に混ぜてあげました。
「天然のブリを犬にやったのかい!」
と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。
お袋さん。すみません。
お犬様にもあげました。
お袋さん。
明日もブリのお刺身とブリカマをいただきます。
明後日はブリのしゃぶしゃぶをいただきます。
明明後日はブリ鍋をいただきます。
お袋さん。
本当に感謝の気持ちで心がいっぱいです。
貴女の娘と娘婿は三日後には全身ブリに変身してると思われます。
お袋さん、お元気ですか?
今日、無事に立派なブリが届きました。
ありがとうございます。

不精者の貴女の娘は、買い物にも行っておらず、ブリだけを今日の晩御飯にしました。
しかも、ブツ切りの様なお刺身が出来上がりました。

ブリカマもありがとうございます。
ちゃんと塩をかけて焼きました。
美味しかったです。

ですがお袋さん。
大変量が多すぎて残してしまいました。
申し訳ありません。

残ったお刺身は2王子2姫のご飯に混ぜてあげました。
「天然のブリを犬にやったのかい!」
と、お袋さんの声が聞こえてきそうです。
お袋さん。すみません。
お犬様にもあげました。
お袋さん。
明日もブリのお刺身とブリカマをいただきます。
明後日はブリのしゃぶしゃぶをいただきます。
明明後日はブリ鍋をいただきます。
お袋さん。
本当に感謝の気持ちで心がいっぱいです。
貴女の娘と娘婿は三日後には全身ブリに変身してると思われます。