こんにちは、痛み改善のプロフェッショナル大貫勲です!
今回はクライアント様からいただいた質問にお答えさせていただきます。
「ぎっくり腰の時にからだが動かせなくなるのはなぜですか?」
ぎっくり腰は腰骨の周りの筋肉の一部が壊れることによって起こります。
背骨は脊髄神経という、とても大切なものを守っています。
ぎっくり腰はこの大切な場所に直結するところに問題が起こるわけで、
腰周りの筋肉を硬くして防御態勢になるのです。
こりとかハリとかの、通常の緊張とはすこし違います。
ふくらはぎがつったことがある方はお分かりかと思いますが、
とっても痛いし、うまく動かせないですよね?
これが腰回りに起こっているような状態です。
腰だけではなく、お腹の奥の方の筋肉も硬くなります。
すると腰が伸ばしにくくなったり、時にはまったく伸ばせなくなります。
筋肉は伸び縮みすることで、からだを動かせるようにできています。
すでに縮んでしまっている状態では、からだを動かすことは難しいのです。
これが、ぎっくり腰の時にからだが動かせなくなる理由です。
ぎっくり腰直後は無理にからだを動かそうとせず、
なるべく楽な姿勢で安静にすることが大切です。
では、本日はここまでにしておきますね。
この記事があなたの健康に役立ちますように♪
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痛み改善のプロフェッショナル
大貫 勲

