こんにちは、痛み改善のプロフェッショナル
大貫勲です!
今回もクライアント様からの質問にお答えします。
Q:「膝に水がたまるのはなぜですか?」
膝の痛みで病院へ行くと、「水がたまっています」と言われることがあります。
病院では注射で水を抜くことが当たり前のようになっていますが、
そもそも水がたまるのには理由があります。それは、、
『患部を冷やすため』
問題を起こしている膝関節は多くの場合、炎症を起こして熱がたまっています。
ヒトのからだは熱に弱く、炎症熱がたまり続けるとどんどん壊れてしまいます。
熱による膝関節の破壊が進むと、『変形性膝関節症』となります。
本来はからだを守るために、関節の中に水がたまるのです。
からだを守るために一生懸命ためた水を抜いてしまうのは、よいことなのでしょうか?
膝関節にたまった水は、適切な対応をすることで解消します。
その対応法は患部のアイシングです!
水がたまって腫れているところを氷水で冷やします。
もともと関節を冷やすために水がたまるわけですから、外から冷やしてあげることで関節内に水をためる必要がなくなるのです。
この対応法で、当サロンにいらっしゃるクライアント様のほぼ全員が症状の軽快に向かっています。
膝に水がたまって悩まれている方は、ぜひアイシングを試してみてください!
今日はここまでにしておきますね。
この記事があなたの健康に役立ちますように♪
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