本日9日未明、栃木県足利市の「八雲神社」が全焼したそうです

この神社は、森高千里さんの「渡良瀬橋」に登場する神社として、
人気スポットになっていましたよね。

警察が出火原因を調査しているそうですが、不審火の可能性も考えられるとの事。

もし不審火であれば、非常に悲しいことです・・・





松浦亜弥 Ver.も、気に入ってま~す

今日は、ジョン・レノンの命日です。

1980年

この年は、1月の幻となってしまったウイングス来日公演騒動で始まり、
12月にジョンが生涯を閉じてしまった、非常にショッキングな年でした。


 



初期のクオリーメンのビジネスカードと、ジョンのインスタント証明写真。




1964年、キャヴァーン・クラブの会員用ブックレット。

 




「イン・マイ・ライフ」

1965年10月18日、ロンドンのアビーロード・スタジオにてレコーディング。
1965年12月、アルバム「ラバー・ソウル」の一曲としてリリース。






「イマジン」

1971年6月23日~7月5日、
ティッテンハースト・パークとニューヨーク・レコード・プラント・スタジオでレコーディング。
1971年10月2日発売のアルバム「イマジン」に収録。






「主夫」時代に描かれたペン画。

 



「スターティング・オーヴァー」

 



合 掌。。。


【参考資料 ジョン・レノン・レジェンド 河出書房新社】









昨日の夕方、最大震度5弱を観測した東北地方を中心とした地震・・・

皆さん大丈夫でしたでしょうか?

久しぶりの大きな長い揺れに、チョッと焦りましたね

自分は、横浜の戸塚というところで、地震と遭遇したのですが・・・

実は、昨年の3・11の時も、ここ戸塚で地震にあいました。

別に戸塚が住居地や勤務地ではないのですが・・・

あ、でも知り合いとか居るので、チョコチョコ訪れる場所ではありますが・・・


師走に入り、世の中も気忙しくなってきました。

神奈川に住んでいる人間にとっては、

地震の恐ろしさが段々と薄れかけて来た時に起きた地震なので、

また改めて防災意識を高めていきたいと思います


気象庁も余震活動は活発!と発表しているので、まだまだ怖いですね



11月29日、パシフィコ横浜で行われた松任谷由美とプロコルハルムの
コンサートツアー最終日に行ってきました


 

 

 

10分遅れの18:40にスタート!
ピンスポのなか、ユーミンが一人で登場。。。

弾き語りで最初に唄い出したのが、「ひこうき雲

いきなりユーミンワールドに引き込まれ、
続けて「雨の街を」「ベルベット・イースター」と、
ファーストアルバムからの曲を演奏・・・

ここで、プロコルハルムのメンバーを招き入れ、バトンタッチ
5~6曲、バンドだけで歌ったのですが、
正直、自分は青い影のイメージが強かったので、
リズムの効いたダイナミックな演奏には驚きました
そしてプロコルハルム最後の曲は、武部聡志がサポートで入り、演奏

ここで、ユーミンバンドが登場となるわけですが、
なんと、Mr.プロコルハルム「ゲイリー・ブルッカー」が
バンドメンバーの名前を、一人一人コールしながら招き入れるという、
心憎い演出を・・・

(このコンサートは、音楽監督:武部聡志 総合演出:松任谷正隆)

ギターが、最近TVの音楽祭などで引っ張りだこの鳥山雄司でした。
生演奏を聴くのは初めてだったので、嬉しかったなぁ~
(鳥山雄司の初期のソロアルバムなど、ギターインストの曲、好きです

ユーミンバンド、「紙ヒコーキ」からスタート
そして数曲演奏したあと、大好きなイントロが流れてきました~
やさしさに包まれたなら」です
イントロのピアノ、そして導入部のメロディーラインが大好きなんです
テンション上々 で、間髪入れずに「14番目の月」のイントロが。。。
」 テンションは最高潮   

会場も大いに盛り上がりましたね~ 

ユーミンバンド、ラストは「不思議な体験」でした。
この曲のコーダで、コーラスが延々と続くなかステージは暗転し、暗闇の中バンドメンバーが退場。
再度プロコルハルムのメンバーと入れ替わり、
A Salty Dog」のイントロとともにステージ上に照明の灯が・・・

この幻想的な場面転換は、素晴らしかったですね

そしてユーミン&プロコルハルムで、彼らのナンバーを歌い、
終わりに、ユーミンの歌にゲイリー・ブルッカーが英詩を付けた、
The Roarling Skies (ひこうき雲) 」と
Lonely Room (翳りゆく部屋) 」も披露されました

Lonely Room (翳りゆく部屋)は、1番をユーミン、2番をゲイリー・ブルッカー、
3番をユーミンとゲイリーの二人で歌いました

英詩を付けたゲイリーなりの解釈が、公式パンフレットに掲載されていますので紹介します。


1番と2番の歌詞について:想像してほしい。暗闇の中に座ったり夢を見たりすると、
                 かつての恋人と過ごした時間に戻ってしまう人のことを。
                 けれども目を覚ますと、その恋人はそばにいない。
                 彼は孤独な部屋にひとりぼっちでいるんだ。

サビの歌詞について:人生なんて、どこまでいってもひとりぼっちの、
              起きたまま見る悪夢だ。

3番の歌詞について:けれどある日、その人が目覚めると、そこには恋人がいる。
             そして、これまでひとつの長い悪夢を見ていただけだったと気づく。
             「孤独な部屋」なんて初めから存在しなかったんだ。

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そして、待ってましたぁ~パチパチ
A Whiter shade Of Pale (青い影) 」です
ハモンドオルガンのイントロフレーズ 堪りません

そして、御年67歳のゲイリー・ブルッカーの声量も凄かった
まさかこの歳になって、「青い影」をゲイリーの生歌で聴けるとは・・・
夢のようなひと時でした


アンコールは、まずユーミンの弾き語りで、
アルバム「ひこうき雲」の実質的なラスト曲「そのまま

そして再度、「A Whiter shade Of Pale (青い影)
こちらは、ゲイリーのピアノを主体としたアレンジで唄い出しましたが、
なにか物足りない・・・

そうですやはり「青い影」には、ハモンドオルガンなのです

でも彼らは、わかってくれていました
曲の後半は、ハモンドオルガンで、あのフレーズを十二分に堪能させてくれました


アンコールで再登場した時のユーミン、、、
歌う前にひとこと語ったのですが、涙ぐみ、声を詰まらせていました、、、

憧れ、そして尊敬の念を抱くアーティストが、現役で頑張っていると嬉しい!
 そして、また勇気を貰うことができました。私もこれからも頑張っていきます!』


(文中敬称略)


昨日、今年一年の御礼も兼ねて、明治神宮へ参拝に行きました

代々木駅方面から向かったので、北参道から入りました



 




こちらの参道はメインの南参道と違い、参拝客の姿も少なく、良い雰囲気です

 


境内に到着すると、神前結婚を挙げられる花嫁さん発見

 


さすが日本一の参拝客数を誇る神社。相変わらず参拝者の数も多いです
 
 

 


参拝後、結婚式の行列に出会いました 

先ほどの花嫁さんでしょうか

幸せのお裾分けをいただきましたぁ~ 


 

 


杜の樹々も、所々色づいています

 

 

 


代々木第一体育館前。

 

 



帰りに渋谷に出たのですが、当然の如く凄い人出で~す 

 

 

 







レイン~ビートルズに捧ぐは、ビートルズのトリビュートショーで、
ブロードウェイでも上演されたものです

公演場所は、今年オープンした渋谷ヒカリエ11階にある東急シアターオーブで、
11月28日の東京公演最終日に行ってきました



 


① エド・サリバン・ショー (Feb 9,1964)
② シェア・スタジアム (August 15,1965)
③ サージェント・ペパーズ (June 1967)
④ フラワー・パワー (1967-1968)
⑤ アビイ・ロード (1969-1970)

ショーは上記の5シーンに分けられています。
ステージの左右に設置されたスクリーンに、それぞれの演奏に関連するフィルム
(これもビートルズ本人ではなく、レイン出演者たちが登場するパロディです)などを、
時折ステージ上の彼らの姿を挟みながら演奏とともに流されました。
画面に登場したエド・サリバンのそっくりさんには笑えましたネ・・・
そして、パッと見では4人の中で、ジョージに扮する人が一番似ていたかなぁ~

オープニングは「She Loves You」から始まりましたが、
最初に抱いた感想は、音が整いすぎているというか、
ずいぶん演奏がスムーズだなぁ~という印象でした。
ライブ感がイマイチ伝わってこないというか・・・

途中からキーボード奏者も加わり、5人編成での演奏となりました。
エリナー・リグビー」も演奏し、キーボード奏者の腕の見せ所だったのですが、
ポールのバンドメンバーでもあるポール・ウィックス・ウィッケンスの演奏と
比べてしまうと、どうも・・・

本編は、「The End」で終わり、
アンコールに、「ギブ・ピース・ア・チャンス」
          「レット・イット・ビー
          「ヘイ・ジュード
の3曲を歌って終演となりました。


終演後、ホールのロビーからは、素晴らしい夕景が

 

 

 


この公演は、カミさんと二人で行ったのですが、
見終わったあと、カミさんが名言を・・・


『この公演は、ライブとして見るのではなく、
  ショー形式のエンターテイメントとして楽しめばいいんじゃない
昨日、ユーミン&プロコム・ハルムのコンサートを見るため、
会場であるパシフィコ横浜に赴きました

JR桜木町駅から徒歩で会場に向かったので、
途中何枚かシャッターを切りました



桜木町駅前からの横浜ランドマークタワー

 




高さ約9mのランドマークプラザのツリー

今年は、ユーミンとのコラボレーションで、
ランドマーク全館でユーミンの曲が流れています 

ユーミンが恋をテーマに飾り付けをチョイスした、
『Lovers Christmas Tree with Yuming』とネーミングされたツリーです 
 
 




クイーンズスクエア横浜の15周年を記念して、
『ゆず』のプロデュースで制作されたシンギングツリー

 

 

ツリーの台座には、「ゆず」のサインが




パシフィコ横浜への連絡通路から、横浜インターコンチネンタルホテル

 




パシフィコ横浜に到着です 



コンサートについては、改めて記事にしたいと思います 


昨日、某ドラッグストアに買い物に行きましたら、
店内BGMで、懐かしい曲が・・・

インスト版の「♪ ウィズアウト・ユー」でした

世界中で大ヒットし、日本でも多くのアーティストが歌っていますね

オリジナルは、アップルレーベルのグループ 「バッドフィンガー」ですが、
世間的には、 「ニルソン」の曲としての認識が強いでしょうか・・・


この曲は、バンドメンバーのピート・ハムとトム・エバンズの共作で、
Aメロの導入部をピートが、サビの部分をトムが作り、
いずれも自分の作った箇所で、リードボーカルをとっています


バッドフィンガーは、バンド編成のシンプルな構成で唄っているのに対し、
ニルソンは、ストリングスを導入し、サビではニルソンのハイトーンボイスが、
切々と心に響いてきます。。。

サウンド的に対比させると、
「♪ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
『ゲット・バック』 Ver.と『レット・イット・ビー』 Ver.と言ったところでしょうか

余談ですが、「♪ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」は、
最初は「バッドフィンガー・ブギ」というタイトルだったそうですね







近年、この歌が再認識されたのは、この人の歌声でしょうね



この曲の作者、ピートとトムは自ら命を絶ち、
またニルソンも病死で、もうこの世にはいません。。。
なんか切ないですね
まもなくジョージとジョンの命日ですね・・・祈る人

来春には、リンゴ・スターの来日も決定しました・・・

来年、ポールの来日公演も実現すると、非常に嬉しいのですが・・・ 



そして日本のアーティストも、それぞれビートルズに思いを込めて歌っています 












神奈川県中郡二宮町に、
「Saint‐Malo (サンマロー)」という
ケーキ屋さんがあります


人気商品に「クマカロン」という、一口サイズの可愛いマカロンがあります



種類が時々変わるみたいで、現在のラインナップは上の写真の5種類です


では、それぞれ自己紹介を・・・


ショコラ味のクマカロン




フランボワーズ(ラズベリー)味の「クマカロン




抹茶味の「カエルマカロン

 


レモン味の「ひよこマカロン

 


イチゴ味の「ウサギマカロン

 



割と甘めなので、女性やお子さんには喜ばれるでしょうね

個人的には「カサブランカ」という、スポンジがしっとり系のケーキが好きです

 

 

(写真がどれも開封前で、テカリなどで見づらくてスイマセン・・・