6月1日に発売されたAKB48の新譜が、手元に届きました
タイトルが『翼はいらない』
昨年末に発売された『唇にBe My Baby』が、たかみなの卒業シングルと言う事で、
タイプA~Dまで4枚購入したら、カミさんにどえらい怒られてしまいまして
以後、AKBの新譜は1枚のみ
と、厳しいお達しが発令された次第なのです
因みに前作『君はメロディー』は、乃木坂AKBの曲が入ったタイプEを購入
そして今回は、Team4の曲が入ったタイプBと、Team8の曲が入ったタイプCの
どちらを購入するか悩んだのですが、
今一番元気があってAKBらしいと思っているTeam8のタイプCを購入
そしてカップリング曲のTeam8が歌う『夢へのルート』が良曲なんですよね~
このMVで、ガチの4.7kmマラソンを行ったようですが、
その順位結果がMVの最後にテロップで流れます。
優勝は、静岡代表の横道侑里ちゃんでした。おめでとう
小学校から陸上をやっていた侑里ちゃん
さすがですね~
我が神奈川代表の小田えりなちゃんは、残念ながら31位という結果に・・・
しかし、川の土手を走るメンバー達を見ていると、
思わず「3年B組金八先生」のオープニングを思い出しますねぇ~
タイトル曲『翼はいらない』ですが、
この題名を聞いた時、「えっ?翼はいらない??」
そして歌詞の内容を見ると、
どうしても赤い鳥の名曲『翼をください』が頭の中を駆け巡る~
『翼をください』のサビの歌詞が
この大空に翼をひろげ 飛んでゆきたいよ
悲しみのない自由な空へ 翼はためかせゆきたい
そして『翼はいらない』の歌詞の一節に
翼はいらない 希望があるから
悲しみも道の途中 ひたすた歩こう
とあるのですが、これって『翼をください』のアンサーソング
『翼をください』が発売されたのが1971年。
『翼はいらない』のMVの時代設定が1972年。
しかも当時流行したフォークソング風な曲調。
1970年代を彷彿とさせる大好きなサウンドですが、
昨年の『365日の紙飛行機』をヘビロテで聴き込んでしまったので、
えっ
。。。またこのサウンド
しかも総選挙絡みの今回のシングルが、何でこの様な歌なの・・・
そして初センターに抜擢された向井地美音ちゃんがギターを抱えて唄うMVが・・・
正直、ウ~~~ン。。。
もっと正統派の、この夏に向けての元気な曲が良いなぁ~
な~んて感想も持ってしまうのです
設定となっている1972年は、自分はまだ少年?でしたが、
8歳年上の姉がいたので、よく音楽は聴いていました
(いや・・・半強制的に聴かされていた
)
そして1972年は、洋楽に於いては名曲のオンパレードです
ざっと思い浮かべた名曲の数々を挙げますと、
アローン・アゲイン (ギルバート・オサリバン)
愛は面影の中に (ロバータ・フラック)
ウィズアウト・ユー (ニルソン) *リリースは1971年
孤独の旅路 (ニール・ヤング)
うつろな愛 (カーリー・サイモン)
カリフォルニアの青い空 (アルバート・ハモンド)
アメリカン・パイ (ドン・マクリーン) *リリースは1971年
ベンのテーマ (マイケル・ジャクソン)
いとしのレイラ (デレク・アンド・ドミノス) *リリースは1971年
リッスン・トウ・ザ・ミュージック (ドウー・ビー・ブラザーズ)
テレグラム・サム (T・レックス)
きりがないので、このあたりで止めまーす
では、尾崎亜美・小原礼夫妻のサポートで歌う
山本潤子さんの『翼をください』をお聴きください
現在、潤子さんは無期限休養に入っていますが、
喉の調子が万全になったら、また美しい声を聴かせて貰いたいですね
さて・・・AKB48の新曲『翼はいらない』のMVを見ました
選抜メンバーは32人で、支店組はそれぞれ3人ずつと、
まぁ~均等に選ばれましたね~

タイトルが『翼はいらない』
昨年末に発売された『唇にBe My Baby』が、たかみなの卒業シングルと言う事で、
タイプA~Dまで4枚購入したら、カミさんにどえらい怒られてしまいまして

以後、AKBの新譜は1枚のみ
と、厳しいお達しが発令された次第なのです
因みに前作『君はメロディー』は、乃木坂AKBの曲が入ったタイプEを購入

そして今回は、Team4の曲が入ったタイプBと、Team8の曲が入ったタイプCの
どちらを購入するか悩んだのですが、
今一番元気があってAKBらしいと思っているTeam8のタイプCを購入


今回はセブンネットで購入し、特典で付いた生写真は、
横山総監督と谷口めぐちゃんという珍しい
2ショット。
そしてカップリング曲のTeam8が歌う『夢へのルート』が良曲なんですよね~

このMVで、ガチの4.7kmマラソンを行ったようですが、
その順位結果がMVの最後にテロップで流れます。
優勝は、静岡代表の横道侑里ちゃんでした。おめでとう

小学校から陸上をやっていた侑里ちゃん
さすがですね~
我が神奈川代表の小田えりなちゃんは、残念ながら31位という結果に・・・

しかし、川の土手を走るメンバー達を見ていると、
思わず「3年B組金八先生」のオープニングを思い出しますねぇ~

タイトル曲『翼はいらない』ですが、
この題名を聞いた時、「えっ?翼はいらない??」
そして歌詞の内容を見ると、
どうしても赤い鳥の名曲『翼をください』が頭の中を駆け巡る~

『翼をください』のサビの歌詞が
この大空に翼をひろげ 飛んでゆきたいよ
悲しみのない自由な空へ 翼はためかせゆきたい
そして『翼はいらない』の歌詞の一節に
翼はいらない 希望があるから
悲しみも道の途中 ひたすた歩こう
とあるのですが、これって『翼をください』のアンサーソング

『翼をください』が発売されたのが1971年。
『翼はいらない』のMVの時代設定が1972年。
しかも当時流行したフォークソング風な曲調。
1970年代を彷彿とさせる大好きなサウンドですが、
昨年の『365日の紙飛行機』をヘビロテで聴き込んでしまったので、
えっ
。。。またこのサウンド
しかも総選挙絡みの今回のシングルが、何でこの様な歌なの・・・

そして初センターに抜擢された向井地美音ちゃんがギターを抱えて唄うMVが・・・
正直、ウ~~~ン。。。
もっと正統派の、この夏に向けての元気な曲が良いなぁ~

な~んて感想も持ってしまうのです

設定となっている1972年は、自分はまだ少年?でしたが、
8歳年上の姉がいたので、よく音楽は聴いていました

(いや・・・半強制的に聴かされていた
)そして1972年は、洋楽に於いては名曲のオンパレードです

ざっと思い浮かべた名曲の数々を挙げますと、
アローン・アゲイン (ギルバート・オサリバン)
愛は面影の中に (ロバータ・フラック)
ウィズアウト・ユー (ニルソン) *リリースは1971年
孤独の旅路 (ニール・ヤング)
うつろな愛 (カーリー・サイモン)
カリフォルニアの青い空 (アルバート・ハモンド)
アメリカン・パイ (ドン・マクリーン) *リリースは1971年
ベンのテーマ (マイケル・ジャクソン)
いとしのレイラ (デレク・アンド・ドミノス) *リリースは1971年
リッスン・トウ・ザ・ミュージック (ドウー・ビー・ブラザーズ)
テレグラム・サム (T・レックス)
きりがないので、このあたりで止めまーす

では、尾崎亜美・小原礼夫妻のサポートで歌う
山本潤子さんの『翼をください』をお聴きください

現在、潤子さんは無期限休養に入っていますが、
喉の調子が万全になったら、また美しい声を聴かせて貰いたいですね

さて・・・AKB48の新曲『翼はいらない』のMVを見ました

選抜メンバーは32人で、支店組はそれぞれ3人ずつと、
まぁ~均等に選ばれましたね~


そしてAKBのシングルタイトル曲が、最近はずーっとそうなんですが、
クレジットが「AKB48」ではなく、「All Stars」になっちゃいましたね~

たまには、純粋なAKB48メンバーによるシングルも聴きたい
商業的には、やはりキツイのかな
その『翼はいらない』のMVの中で、
まゆゆが自作の詩集を売っている場面があるのですが、
チョッと気になりましたね
まゆゆが街頭で、自作の詩集を売っています。

サラリーマン風な男性が立ち寄って、一冊の本を手に取ってくれます。
それが、AKBの卒業ソングのタイトルでもある「桜の栞」

男性が「いい詩だね」と言ってくれると、
そのあとのまゆゆ・・・何とも言えない表情をするんです。

この後にも、公衆電話から母親に電話するシーンがあるんですが、
「母ちゃん。。。あたし、、、東京に負けた」というセリフなんです

もう、まゆゆの卒業を連想してしまって
あくまでも個人的な止め処ない妄想なんですが
さて・・・総選挙が近づいてきました
昨年までは、たかみなに投票していたのですが、
この一枚の投票券を今年は誰に投票するか
まだ迷ってま~す


