今日から11月ですね。朝晩は本当に寒くなりました
皆様もどうか体調など崩さぬよう気を付けてくださいね
こんな季節になると、スピッツの草野ワールドの歌が聴きたくなります
そんなスピッツの大好きな歌に「スカーレット」があります
スカーレットとは、色の名称だそうです

皆様もどうか体調など崩さぬよう気を付けてくださいね

こんな季節になると、スピッツの草野ワールドの歌が聴きたくなります

そんなスピッツの大好きな歌に「スカーレット」があります

スカーレットとは、色の名称だそうです


こんな色を見ると、これからシーズンとなる鮮やかな紅葉が見たくなりますね~
下の写真は、富士五湖の1つ、山中湖の湖畔で数年前に撮影した紅葉です

この歌の中でも、
ひとつだけ 小さな赤い灯を 守り続けていくよ
と言うフレーズが出てきますね
そしてスピッツサウンドには欠かせない人物が、
彼らのプロデュースもしている笹路正徳さんです
この曲もアレンジは、笹路さん
そんな笹路さんのセンスが光るフレーズに、
歌の後半に出てくる12小節の間奏があります
転調でキーを下げ、レスリー風なハモンド・オルガンをベースとした、
バッキングとも思えるような単調なサウンドが、逆に力強く感じられ、
歌の世界に出てくる二人の絆・・・底知れぬ愛の強さを、よりいっそう際立たせる。。。
そして間奏後はキーを戻し、草野さんが再び歌い上げるので、
胸キュンサウンドが身体の中に沁み込んでくるんです
(わぁ~、気恥ずかしい文章になってしまったぁ~
)
曲を紹介しま~す
1980年代、、、笹路さんのフュージョンサウンドにはお世話になったなぁ~
1980年代半ばに、「ナスカ」というプログレバンドも結成するわけですが、
その前にソロアルバムも出しており、
その一枚に「ヘルター・スケルター」があります
そうです、あのビートルズのヘルター・スケルターをカバーしています
ポールの来日公演でも、ポールはこの曲を演奏してくれましたねー
ポールのヘルター・スケルターもメチャメチャ格好良かったのですが、
この笹路ヘルターも、ドライブ感あふれるハードなサウンドに仕上がっており、
これまたカッコイイんですよね~
