明日(8日)、渋谷公会堂で行われる「 Dear BEATLES 2015 」のライブに参戦します




チケットに記載されているように、

もう日本に於けるビートルズフリークのアーティストとしては、重鎮メンバーが集まったコンサートです

毎年恒例の一回限りのコンサートで、昨年も参戦しました

(昨年のコンサートについての記事は、サボってしまいましたが・・・


昨年は、前半がアルバム「パスト・マスターズVOL.1」をアルバムの曲順に完コピ

途中、ゲストのChayさんが坂崎氏と数曲唄い、

後半は、アルバム「マジカル・ミステリー・ツアーを曲順に完コピ

インストの「Flying」を生演奏で聴けたことに感激した記憶があります



さて今年。

タイミング的には、もうポールの前夜祭みたいな感じになるのでしょうか


演奏する曲は、ビートルズの楽曲オンリーですが、

今年はウイングスのナンバーとか演奏してくれないですかね~

個人的には、アルバム「レッド・ローズ・スピードウェイ」

ラストを飾るメドレーとか演奏してくれると、メッチャ盛り上がるんですけど





では、簡単にメンバーそれぞれの動画を紹介していきたいと思います


トップは、杉真理さん。

大好きなアーティストで、彼のサウンドには、特にポールへの崇拝の念が宿っていると思います

自分が杉さんの曲で最初に惚れたのは、大瀧詠一・佐野元春・杉真理の三人による

コラボアルバム「ナイアガラ・トライアングルVol.2」で聴いた「Nobody」です

この曲もビートルズテイスト満載のサウンドですね





次にご紹介するのは、アルフィーの坂崎幸之助さんです。

もう彼の和洋問わずアールラウンドな楽曲のギター演奏は、素晴らしいです

そんな彼のこんな動画がアップされていましたので、ご紹介









3人目は、リッキーさん。

言わずと知れた、バッド・ボーイズ~リボルバーと在籍した自分にとっては伝説の人

バッド・ボーイズ唯一のアルバム「バッド・ボーイズ」は、

ビートルズの日本デビューアルバム「ビートルズ!」の完コピ盤

当時、このバッド・ボーイズの演奏を聴いた時は衝撃でした

このレコードも、大事な宝物のひとつです







こちらは後に発売されたCD盤。

ボーナストラックとしてシングルとして発売した曲が収録されました






そんなリッキーさんがビートルズの曲を完コピに近い形で演奏している動画がありました

自分もこのテレビはオンタイムで見ていました

その場でビートルズの曲をリクエストされたリッキーさんが、

すぐさま演奏を披露するといったものだったと思います (記憶違いだったらごめんなさい土下座




多分この番組を見て、この人たちの生の演奏を聴いてみたいと思ったんではないでしょうか

後に、少し懐にゆとりが出始めた頃、ビートルズ・コピーバンドの聖地とも言える

六本木キャバーン・クラブに通い始めるキッカケとなった映像かも知れませんね



では次に、チューリップのドラマー上田雅利さん。

リーダーの財津さん始め、チューリップもビートルズを崇拝するグループですね

「ALL BECAUSE OF YOU GUYS ~すべて君たちのせいさ!~」というアルバムも出してますしね




では、上田さんのボーカルで「SOMETHING」です

この曲では、この後紹介する伊豆田洋之さんがベースを担当しています





では、その伊豆田洋之さんです。

日本のポール・マッカートニーと言われている伊豆田さん

自分は、この伊豆田さんと、やはりポールを唄わせたら素晴らしい永沼忠明さん。

お二人とも好きですね~

イメージからすると、ソフトなポールの伊豆田さんに対し、永沼さんはハードなポールかな

数年前に、大船のライブハウス「ハニービー」で永沼ポールの「ウイングスナイト」と題して、

オールウイングスの曲を演奏するライブを見ましたが、いやぁ~興奮しましたね


アルコール大好き人間の私が、アルコールそっちのけでライブにのめり込んでいたのですから


おっとー・・・

今回は伊豆田さんですね


では、伊豆田さんのポールを堪能してください





では最後にご紹介するのは、村田和人さんです。

杉真理さんとユニットを組んだりと、

村田さんもビートルズから多大な影響を受けたアーティストですね

そして、今年のDear BEATLESのスペシャルゲストは、

根本要さん(スターダスト☆レビュー)です

もう最高のメンツが揃いましたね  

明日が楽しみです


では最後に、村田和人さんの歌をお聴き下さい