この記事の前編をアップしたのが11月下旬。。。

えっ、もう半月以上も経ったんだ~

老いぼれた我が脳は、殆ど当日の記憶は剥げ落ちており、

ネットで様々な情報を得ながら記憶を振り絞り、「その2」を頑張って書きま~す


トップバッターのさくら学院、二番手の武藤彩未ちゃんに続き登場したのが、

Dorothy Litte Happy


仙台で結成された5人組のグループですが、

正直なところ、このグループに関しての知識は皆無に等しく、

真っ新な気分でライブに臨みました

しかしいざライブでのパフォーマンスを目の当たりにすると、

5人全員の情感が伝わってくる歌唱力の高さ、

そしてダンスパフォーマンスの素晴らしさに感動


ドロシーのライブは、この曲でスタート




【Dorothy Litte Happy セットリスト】

1) My Darling
2) 2 the sky
3) デモサヨナラ
4) ストーリー
5) インマイライフ・フォーマイライフ
6) 諦めないで
7) 恋は走りだした
8) STARTING OVER



全8曲を歌ったのですが、どの曲もライブ映えのする良曲ではないですか

そしてドロシーの代表曲 デモサヨナラ 

会場のファンと一体になって盛り上がる名曲だと思います





ドロシーのラストは、彼女たちの情緒的な世界を堪能できるバラードナンバー

STARTING OVER で、ステージを締めくくってくれました







そして、この対バンライブのトリを飾った ℃-ute が登場

℃-uteは、9月10日(キュートの日)の武道館公演も参戦しましたが、

この時は2階席でしたので、彼女たちは豆粒のよう・・・

今回はステージサイドながら、彼女たちとは10~15m程の距離でしたので最高のポジション


オープニングは、都会っ子 純情 でスタート





彼女たち5人のメンバーカラーである赤・スカイブルー・ライトピンク・緑・黄の五色のサイリウムが、

コールとともに会場全体を包み込みました





彼女たちは、今回の4チームの中では最古参でベテランの貫録もあり、

スピーディーでコミカルなMCでのやり取りでも、会場を沸かせてくれました


【℃-ute セットリスト】

 1) 都会っ子 純情
 2) アダムとイブのジレンマ
 3) I miss you
 4) THE FUTURE
 5) 悲しきヘブン (Single Version)
 6) ベーグルにハム&チーズ
 7) 世界一HAPPYな女の子
 8) 大きな愛でもてなして
 9) Kiss me 愛してる
10) ザ☆トレジャーボックス
11) いざ、進め!Steady go!
12) Danceでバコーン!
13) JUMP (2012神聖なるver.)



そして、今回5曲目に披露してくれた 悲しきヘブン 

℃-uteのメインボーカルと言ってもいい ストレートで伸びのある艶やかな声の愛理 ちゃん(鈴木愛理)と

力強いボーカルの岡井ちゃん(岡井千聖)のハーモニーが素晴らしい

しかも二人が唄う主旋律とハモリのパートが目まぐるしく入れ替わり、

曲のクオリティーとしても非常に高いものがあります


℃-uteは、確かな歌唱力とダンスパフォーマンスも素晴らしく、

シングルもEDM系のダンサブルな曲も多く、キレのあるダンスを見ることが出来ます

しかし℃-uteは、上品さや華麗さも持ち合わせているグループで、

つんく♂の作る楽曲との相性がイマイチしっくり来ないなぁ~って事もありました

しかしこの悲しきヘブンは、つんく♂作品としては出色の出来だと思います

情感あふれたツインボーカルと、他の3人のダンスが見事に融合した佳曲だと思います






そして、インディーズ時代のシングル、大きな愛でもてなして も歌ってくれました

この曲は、サビのパートでソロをとる愛理ちゃんとリーダー舞美ちゃん(矢島舞美)の

伸びのある爽やかな歌声が聴ける大好きな曲です




しかし、リーダーの舞美ちゃんはスタイル抜群でルックスも美形ですね

リーダーだからと言って決して出しゃばらず、

グループのみんなを温かい目で見守る雰囲気は最高です

間近で見た舞美ちゃんは、光り輝いていました











℃-uteは女性のアイドルグループですが、女性のファンが非常に多いんですよね

数ある女性アイドルグループの中でも、女性ファンの比率が一番高いんじゃないでしょうか

そんな℃-uteラストナンバーは、会場が一体となって大盛り上がりの JUMP です






こうして3時間を超えた4組の対バンイベントは、無事幕を下ろしました