先週おこなった大腸カメラの検査で、ポリープが3個見つかり切除。

7月14日の月曜日。そのポリープの病理組織検査の結果を聞きに病院へ


やはり結果を聞くまでは、落ち着きませんね

そして医師から、悪性と宣告されたらどうしようと、

どうしても悪い方へ悪い方へと考えてしまいます



癌と宣告された場合。。。

まさしくその瞬間、自分の周りの世界がガラッと変わってしまうそうです。

その時の気持ちは、他人には絶対にわからないことですし、

その絶望感は想像を絶するものと思われます。


しかし時は止まってくれません。

いかなる結果が出ようと、先に進まなければなりません。

悪性と言われたら、この先どのように対処していくか、

またどのようにして癌と向き合っていくか、考えなければなりません。


偉そうなことを書いていますが、その場では頭が真っ白になり、

なにもすることが出来ないでしょうね


そんなブルーな気分の中、自分の名前を呼ばれ、中待合室へ

前の患者さんが診察室から出てきて、さあ~次は自分だ!と更に緊迫感が・・・

そして医師に「○○さん」と呼ばれ、診察室のドアをノック

さらに緊張感がアップ



診察室の中に入り椅子に座ると、医師の目の前にあるパソコン画面に

自分の名前を発見し、思わず凝視

画面を見たって、何もわかんないんですけどね


そして医師から、「大丈夫でしたよ~、良性です」の一言を聞いたとたん、

今までの緊張感が瞬時に消滅


ポリープ自体は腺腫で、そのまま放置すれば癌化するだろうと言われるものでしたが、

幸いにもレベルで言うと、ローグレードの良性でした



ただ一度ポリープが出来るとまた再発しやすので、

先生は2年位のスパンで定期的に検査をすればよいとおっしゃってましたが、

自分は1年毎に検査をしようと思っています


現代の医学では、このように若い芽のうちにポリープを取ってしまえば、

癌化へのリスクも減り、大腸がんから身を守ることが出来るのです

(なんか病院に掲示されているポスターのような文言になってきたぞー



自分の父親も癌を患っているので、定期的に神奈川県立がんセンターに連れて行きます

あっ、でも父は毎日元気にピンピンしてますよ

病院に行くと、若年の患者さんも結構いますし、闘病している姿をお見かけすると、

本当に胸が詰まる思いです。。。



今の世の中、二人に一人はがんになると言われている時代です

がんについての健保の記事はこちら ⇒ 


いくら自分が癌にならないように気を付けていても、癌に侵されてしまう人は大勢います

しかし、自分自身で少しでもリスクを減らすことが出来る事があれば、

実践していきたいと思っています


なんて、長々と優等生的発言をしてきましたが、

実際は、お酒大好き、不摂生な生活を送っている愚輩であります



この記事を書いていて、ある曲がふと脳裏に浮かびました

竹内まりや さんが唄う 人生の扉 です