7月7日の七夕の日に、大腸の内視鏡検査をしました。
もう長いこと糖尿病を患っていて、インスリン注射治療をしています。
注射をすると逆に調子に乗って、ついつい暴飲暴食してしまうのですが
そして、4年前と3年前に大腸カメラの検査をして、
この時もポリープが見つかり切除をしました。
自分も大腸ポリープについて、あまり把握はしていないのですが、
ポリープとは腺腫(せんしゅ)、つまり腫瘍のことで、
この腫瘍が大きくなるほど癌化すると言われています。
しかしポリープは、外観上では良性か悪性(癌)かは判断がつかないので、
病理検査をして良性か悪性かを見極めます。
一度ポリープが出来ると再発しやすいと言われており、
またアルコール大好き人間は、ポリープが出来易いそうです
最近は検査を怠ってまして、周囲から検査をしろ
検査をしろ
と捲し立てられ、
今回の検査となった次第です
大腸カメラは胃カメラの検査と違い、検査前の準備が大変なんですよね~
とにかく腸の中を綺麗に空っぽにしなければいけません
病院によって検査方法は違うと思いますが、
私が受けた病院では、検査前日から検査食のみとなります。
これがお粥やスープ、間食用にカロリーメイトみたいなクッキーと粉末ジュースのみ
一日の総カロリーが、1200キロカロリー未満です
なんとも情けない食事ですが、仕方がないですね
検査当日は早朝から、1,8 リットルの下剤を約一時間半かけて、
少しずつ少しずつ飲んでいくわけです
まぁ~、途中から当然の如く便意を催してきて、トイレで孤軍奮闘となります
そして病院へ赴き、いざ検査へ
まず処置室で検査着に着替えます!
上着・下着・パンツまで全て着替えるので、
これから大手術でもするのでは?の気分になり、チョッと緊張感が・・・
で、前日の食事は粗食ですし、当日は絶食ですので、
ソリューゲンG注という点滴でブドウ糖などの栄養を注入
そして処置室から検査室へ向かうわけですが、
オール検査着で点滴スタンドを押して歩くので、
もう完全に長期入院患者の気分です
そしていよいよ検査室に入り、検査台に横になります
血圧・心拍・血中酸素濃度の器具を取り付けられ、
目の前にそれらの数値が表示されるモニターがあるものですから、
更なる緊張感が
そして、痛み止め(ホリゾン注射液)と麻酔(オピスタン注射液)を点滴注入
「痛み止めは、少々ヒリヒリしますよ~」と看護師さんに言われ、
いざ注射されると、血管の中をヒリヒリ感がサァーと広がっていくのが分ります
血液って、血管の中をこんなに早く循環しているんだ
と体感できる瞬間です
で、麻酔も効いてきたのか、この時点では気分もリラックス
あっ、でも意識はハッキリしてますよー
さあ~、検査の始まりで~す
しかし、麻酔や痛み止めが効いているので、
いつ体内にファイバースコープ(カメラ)を挿入されたかわからないし、
腸内の痛みや圧迫感はまったくありません
先生や看護師さんの話のやり取りで、「あぁ~もう検査が始まっているんだ」って感じです
人によって検査時間は違うと思いますが、
私は検査室の入室から退室まで約45分
実際の検査時間は20~30分位だったと思います
結果ですが、ポリープが2箇所に3個のポリープが見つかり切除しました
場所は、下図の赤丸のところです
来週の診察時に結果がわかるのですが、大事に至らなければ良いなぁ~と思ってます
大腸カメラ検査というと、痛い
苦しい
辛い
などのイメージを
お持ちの方もいらっしゃると思いますが、このように現在では楽に検査ができます
一番の辛さは、食事制限かな
最近は、大腸癌も増加していますよね
特に40代になったら、ぜひ大腸カメラの検査をお勧めします
常套句ですが、
早期発見!早期治療! がイチバン
もう長いこと糖尿病を患っていて、インスリン注射治療をしています。
注射をすると逆に調子に乗って、ついつい暴飲暴食してしまうのですが

そして、4年前と3年前に大腸カメラの検査をして、
この時もポリープが見つかり切除をしました。
自分も大腸ポリープについて、あまり把握はしていないのですが、
ポリープとは腺腫(せんしゅ)、つまり腫瘍のことで、
この腫瘍が大きくなるほど癌化すると言われています。
しかしポリープは、外観上では良性か悪性(癌)かは判断がつかないので、
病理検査をして良性か悪性かを見極めます。
一度ポリープが出来ると再発しやすいと言われており、
またアルコール大好き人間は、ポリープが出来易いそうです

最近は検査を怠ってまして、周囲から検査をしろ
検査をしろ
と捲し立てられ、今回の検査となった次第です

大腸カメラは胃カメラの検査と違い、検査前の準備が大変なんですよね~

とにかく腸の中を綺麗に空っぽにしなければいけません

病院によって検査方法は違うと思いますが、
私が受けた病院では、検査前日から検査食のみとなります。
これがお粥やスープ、間食用にカロリーメイトみたいなクッキーと粉末ジュースのみ

一日の総カロリーが、1200キロカロリー未満です

なんとも情けない食事ですが、仕方がないですね

検査当日は早朝から、1,8 リットルの下剤を約一時間半かけて、
少しずつ少しずつ飲んでいくわけです

まぁ~、途中から当然の如く便意を催してきて、トイレで孤軍奮闘となります

そして病院へ赴き、いざ検査へ

まず処置室で検査着に着替えます!
上着・下着・パンツまで全て着替えるので、
これから大手術でもするのでは?の気分になり、チョッと緊張感が・・・

で、前日の食事は粗食ですし、当日は絶食ですので、
ソリューゲンG注という点滴でブドウ糖などの栄養を注入

そして処置室から検査室へ向かうわけですが、
オール検査着で点滴スタンドを押して歩くので、
もう完全に長期入院患者の気分です

そしていよいよ検査室に入り、検査台に横になります

血圧・心拍・血中酸素濃度の器具を取り付けられ、
目の前にそれらの数値が表示されるモニターがあるものですから、
更なる緊張感が

そして、痛み止め(ホリゾン注射液)と麻酔(オピスタン注射液)を点滴注入

「痛み止めは、少々ヒリヒリしますよ~」と看護師さんに言われ、
いざ注射されると、血管の中をヒリヒリ感がサァーと広がっていくのが分ります

血液って、血管の中をこんなに早く循環しているんだ
と体感できる瞬間です
で、麻酔も効いてきたのか、この時点では気分もリラックス

あっ、でも意識はハッキリしてますよー

さあ~、検査の始まりで~す

しかし、麻酔や痛み止めが効いているので、
いつ体内にファイバースコープ(カメラ)を挿入されたかわからないし、
腸内の痛みや圧迫感はまったくありません

先生や看護師さんの話のやり取りで、「あぁ~もう検査が始まっているんだ」って感じです

人によって検査時間は違うと思いますが、
私は検査室の入室から退室まで約45分

実際の検査時間は20~30分位だったと思います

結果ですが、ポリープが2箇所に3個のポリープが見つかり切除しました

場所は、下図の赤丸のところです

来週の診察時に結果がわかるのですが、大事に至らなければ良いなぁ~と思ってます

大腸カメラ検査というと、痛い
苦しい
辛い
などのイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、このように現在では楽に検査ができます

一番の辛さは、食事制限かな

最近は、大腸癌も増加していますよね

特に40代になったら、ぜひ大腸カメラの検査をお勧めします

常套句ですが、
早期発見!早期治療! がイチバン


