カミさんが若い時務めていた職場の同僚で、非常に仲の良い親友。

「花子とアン」でいう『 腹心の友 』と言ったところでしょうか。

約6年もの間、病魔と闘ってきましたが、先日若くしてこの世を去りました。。。

一昨日(5月7日)にお通夜が営まれ、昨日が告別式でした。



身内や親しい人が亡くなると、悲しみの落とし穴に突き落とされたように、

寂しさや虚しさに打ちひしがれ、何とも居た堪れない感情に襲われます。

しかし、この悲しみは他の誰とも分かち合うことが出来ず、

自分が真正面から受け止めなければなりませんね。


幸いな事に、カミさんには当時を一緒に共有できた

素晴らしい仲間たちが沢山います。

これは非常に心強いことであり、有難いことですね。


これは誰もがみな経験することであり、避けては通れない道です。

時の流れに助けられながら、少しずつ少しずつ解決してゆくんでしょうね。。。


慎んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。


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ビートルズフリークの自分としては、ポール・マッカートニーが唄う

 HERE TODAY 』 という曲が、脳裏に浮かび上がってきました。

この曲は、1982年に発売されたアルバム「タッグ・オブ・ウォー」に収録されています。




ポールは今現在もコンサートで、この曲を歌っています。

ジョン・レノンという親しい友を失った悲しみを、素朴な気持ちで表現しており、

一つ一つの言葉をかみしめて切々と歌っています。






アルバムに収録されたオリジナルバージョンは、

自身が弾くギターに、バックがストリングスのみという編成です。