前回May J.さんの記事の続きになりますが、3月に発売されたカバーアルバムに、

ユーミン(荒井由実)の やさししさに包まれたなら が収録されています

歌詞カードには、それぞれの曲毎に演奏ミュージシャンもクレジットされているのですが、

この曲には、写真のような表記がされていました


赤枠で囲った所ですが、アレンジの坂本昌之氏がキーボードも弾いていますが、

普通は Keyboards と表記するところを、わざわざ Rhodes と表記されています


エレクトリックピアノの中に、ローズピアノという種類があり、

この Rhodesとは、まず間違いなく フェンダー社のフェンダーローズだと思います

ローズと言ったら、このフェンダーローズと言っても良いのではないでしょうか


ここに坂本氏のこだわりが感じられ、嬉しくなりましたね

昔から、このフェンダーローズの音色が大好きなんです

上品で優雅。そして漂うようなメロウなサウンド

かなりハマリましたぁ~


では、May J.さんの唄う やさしさに包まれたな をお聴き下さい





そしてユーミンの曲で、このフェンダーローズサウンドを堪能出来る曲が、

名曲 中央フリーウェイ です

下の動画では、旦那さんの松任谷正隆さんがフェンダーローズを弾いてます





洋楽でもフェンダーローズの名曲は、たくさんあると思いますが、

自分が最初に虜になった曲は、スティービー・ワンダーの

ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ です

ふわっとした心地良いフェンダーローズサウンドが堪りません







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